社会学から占える明日の人間関係(^3^)-☆chu!!

☆いつの時代もすべては出会いによって始ります。気になった社会現象や事象を拾って私なりの考え方を綴っています。お時間あればまた遊びに来て下さい^^。
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月に一回は、吉野家の牛丼を食べてます♪(*^ ・^)ノ⌒☆

吉野家 牛焼肉丼の具(15食入り)


理由はお手ごろなところ…。
それから、なんとなく安心します。

行楽地にプライベートで訪れたのならともかく、
仕事で初めて訪れた街では、
先ず吉野家やマクドナルドといった
ファーストフード店を探してしまう私…。


最近では、女性ひとりで吉野家や松屋などで
食事をしている景に出会す機会が増えた。
とてもいい事だと思う。


昔と違い情報過多の時代なので
女性らしくといったこだわりなどは、
他で使う場面はいくらでもあるo(^▽^)o


女性女史の皆さまも遠慮せずに、
ドンドン吉野家へ独りで行くべきだ(^O^)


それから弁当はダメ(|||_|||)


店内で独りきりで、甘酸っぱい雰囲気いっぱいに
吉野家の牛丼をホウバッテ欲しいo(^▽^)o


独りで店内に入り、店員さんを捕まえてけだるい感じに、


《牛丼の並み…》


と囁いて欲しい(・_・;)


とびきりのレディが夜も更けた街の片隅で
丼ものを独り黙々とカキコム姿は
なんともいえずストリートを感じるたたずまいで愛おしく映る…


と…、いつものパス出しから始まりましたが、
本日のテーマは
《吉野家のこだわり》でありました。

食べ方色々

様々なメニューが生まれては消えていくが、牛丼(豚丼)+玉子+味噌汁+お新香は一部の愛好家にフルコース、またはコンプリートと呼ばれその食べ方も多岐に渡っている。

牛丼の中心に窪みを作り玉子を入れ、よくかき混ぜる。
半分、または3分の1ほど食べたあと、空いた場所に玉子を入れる。
牛丼を二度楽しめる。

汁抜きに味噌汁をかける(かけるみそ汁は豚汁に限るという人も多い)。
肉の部分にお新香を混ぜ込み、歯応えの変化を楽しむ。


築地市場店で好まれる食べ方

ツメシロ - 冷ました白ご飯に熱い牛肉汁だくをかけたもの。
市場の従業員が早く食べるため。
アツシロ - ご飯をレンジで更に熱くした牛丼。
そこに生玉子をかけて、余熱で半熟状態にする。
冷汁 - 冷ました味噌汁かけんちん汁を牛丼にかける。
トロダク - 脂身(トロ)を多めに入れたもの。
トロ抜き - 脂身を少なめにしたもの。

いずれも築地市場という土地柄で、吉野家店員も了解して準備していることなので、他の店舗では不可能。

番外編

汁だくと白ご飯を注文し、牛肉でご飯を食べたあと汁だく丼を食べる。
七味を効かせた牛肉とお新香でビールを楽しみ、
残ったライスに玉子をかけて食べる。

牛肉に納豆を混ぜ込む。
肉の臭みが緩和されマイルドになる。
納豆とお新香を混ぜて、牛丼のおかずにする。
肉を寄せ、空いた部分に紅ショウガをこんもりとのせる。
ごまだれサラダのドレッシングを牛丼にかける。
特盛ひとつ、牛皿大盛りを複数、その数に見合った生玉子をビールとともに食べる。

一部では「ヤクザ食い」と呼ばれる。
いずれも他の牛丼店で試せるが無理をして試す食べ方ではなく、元は吉野家が当時少なかった24時間営業の牛丼専門店であったことから、飽きがこないように開発された食べ方である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


ところで、皆さんは吉野家さんてあんなに低価格帯で勝負
をしているのに何故か自動半券機を導入しておりませんね…。


誰が考えてみても
《お金のやり取りは生産的ではない》
とお感じになるのではないでしょうか!?


意外というか、御存知の方は少ないと思います。


吉野家といえば、
多店舗展開のはしりといったイメージがあるので、
全店に自販機を入れるとなると、
これまたコストがかかり大変なんだろうと考える方も
大勢いらっしゃるかと思います(?_?)


本当のところは、実にシンプルで明快なものでした。
その答えですが、それはお代をお支払いしたお客様に対して
《ありがとう御座います》
の一言が言えないからですとの事でした。


ありがとう御座いますの一言か…。


ベストセラーになった書籍
《竿だけ屋は何故つぶれないのか》
の中に吉野家に触れたくだりがあります。

吉野家の店舗マニュアルには
《食い逃げされても追いかけない》
との項目があると噂になったそうです。


食い逃げする客を追いかけて店のオペレーションを止めてしまう事の方が吉野家としては損失との理由がありました。


真実は定かではありませんが、
いずれにせよ一杯の牛丼の利益が
10円ほどにしかならないとの話には、
ただただ、脱帽と敬意を表したい。


一時、企業としては窮地に追い込まれ、
その存続さえ危ぶまれた
時期もありましたが、見事な復活劇\(^_^)/


吉野家というファーストフードの雄は意外なところから
強い眼差しで我々消費者を見つめていた…。

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2007/12/29(土) 06:38:26 | ももかの記録