社会学から占える明日の人間関係(^3^)-☆chu!!

☆いつの時代もすべては出会いによって始ります。気になった社会現象や事象を拾って私なりの考え方を綴っています。お時間あればまた遊びに来て下さい^^。
jr駅前西友☆jr水戸駅前の顔閉じる。。
“水戸の顔”リヴィン閉鎖へ JR水戸駅前
   全国の不採算店舗約20店を来年半ばまでに閉鎖すると発表した大手スーパー西友(東京・豊島区)が、JR水戸駅北口の「リヴィン水戸店」を閉鎖する方針を固めたことが7日、分かった。同社が茨城県や水戸市などに伝えた。県都・水戸の中心地に位置する大型商業施設の突然の撤退方針。地元関係者からは「自分勝手だ。地元の消費者をなんだと思っているのか」「存続を求めたかったが残念」と、怒りと落胆の声が聞かれた。(池田美緒)西友の不採算店舗の閉鎖方針を受け、水戸市の加藤浩一市長や県、地元関係者ら4団体8人は6日、同社に経営存続の要望書を提出。この際、西友側が「水戸店については、現在閉鎖の方向で関係者と協議している」と明らかにした。同社は「売り上げがここ数年、(ピーク時の)90年代前半に比べ大幅に落ち込んでいた」と説明。店舗ビルの今後については「決まっていない」としている。“街の顔”を失いかねない事態に、水戸市は危機感を募らせている。平成5年には、約25億円をかけて同駅北口のペデストリアンデッキを建設した際、駅と同店が直結するよう配慮した経緯もある。このため、市は同社に今後の協議の経過を逐一報告するよう要望。「別の店を誘致するなど、商業機能を残してほしい」と伝えた。同店で毎日買い物をするという男性(60)は「ここがないと行くところがあまりない。本当に困ります」と困惑気味。地元・三の丸自治コミュニティー連合会の渡辺政明会長(62)も「地域とのつながりを大切にしてほしい。30年間も水戸で商売して黒字の時もあったはずなのに自分勝手だ」と怒りをあらわにしていた。リヴィン水戸店は昭和46年、「西友ストア水戸店」としてオープン。63年に増築し、平成12年に大幅改装して「リヴィン水戸店」となった。地下1階、地上6階の延べ1万4573平方メートルに現在、15店が入る。同駅北口側では平成5年以降、ユニーや高島屋ストア、ボンベルタ伊勢甚、ダイエーなど大型店舗の閉店が相次いでいた。近年は京成百貨店、MIMOなどがオープンしやや活気を取り戻していただけに、リヴィンの閉鎖が中心市街地へ与える打撃が懸念される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081108-00000062-san-l08
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