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ヤクザの収入0円時代に突入?手持ち金10円の真相

カレー屋のランチ

画像写真は、先日久しぶりに訪れた横浜の
市営地下鉄とある駅に近くにある
カレー屋さんでのランチ風景になりやす^^
やっぱ!おいしかったわ。


とまぁ自分自身は、いつも当たり前のように
毎日好きなときにご飯を食べたり外食したり
食べることが唯一の贅沢とばかりに今風を
楽しんでいるんだけど、どーも時代は・・・・?


かなりヤバイ時代に突入しているだなと。。。
改めて思い知らされちゃう、ニュースを見た!
それは、もうやくざ屋さんじゃ飯も食えない?
そーいう感じのニュースになりやすよ。。


参考までに、警察支援による暴力団離脱者が
なんと!昨年は、過去最多の131人にも
のぼったのが現在の福岡県なのでした。。
以下、朝日新聞記事からの引用になりやす。

カレーとナン

県内のある建設会社に男性が突然現れたのは
昨年6月だった。
社長、明日から雇ってくれんか。
50代の暴力団組員だった。


40代の社長は男性を地元のヤクザと知っていた。
だが体はやせ細り、所持金はわずか10円。
断っても翌日また来た。
もうヤクザじゃ食われん。何日も食べとらん。


20人ほどの従業員を抱える社長はヤクザ
辞めんね。更生したら雇ったると伝えた。
数日後、男性は最寄りの警察署で離脱を
表明した。社長も県警に相談。


離脱組員を雇う協賛企業になれば警察がトラブル
対応の後ろ盾になり、県の給付金も得られると
聞かされた。怖さはあったが放っておけない
俺が助けんとと雇うことにした。

木々

この話は、今の時代を、ものすごく現していると
おもうんだよね・・・・。
というのもさ!
もう昔のように社会全体にゆとりがないわけで。


アウトローを生きる人たちのよりどころみたいな
社会の背景の中に、もうそんな余裕がなくて、
どーしてもギリギリ感というのか?
狭まって来てる印象が否めないんだよね。。


でも今回の記事の中でやっぱ地方というのか?
東京とは、違うなぁ~。
そう感じたのは、建設会社の社長さんが、
ほってはいられないと、ちゃんと受け入れたこと!


コレは、やっぱ、本当に男気を感じちゃうしさ・・・。
昔ながらの日本の風情みたいなものを読み取れる、
とってもいい話だよね。。
時代は変わり行くが変わらないものもあるよね^^

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