ホーム » 経済・金融市場・お金に関する情報 » タワーマンションあるある!雨漏れの噂
« スポンサードリンク »

タワーマンションあるある!雨漏れの噂

吉野家牛鍋

ここ最近の東京は、やっぱり寒いですねーー!
日中は、けっこう暖かいな感じるような日でも
朝方や夜遅くなってくると寒さが身にしみます。
で、そんな時には、やっぱ鍋モノがいいよね^^


ところで私が住んでいる東京都心では、
ここに来て、タワマンの欠陥に関する
ニュースが、わりと頻繁に流れてきている。
タワマン・・・・。


そう。。
いわゆるタワーマンションの事なんだけど、
今みたいな時代背景も応援してか!?
この数年前よりタワーマンションの購入。。


そんな一般的な庶民達からしたらば、
夢のような話レベルのタワマン購入者が
主に現在の東京では、数多く誕生していますね。
まぁ実態は、外国人投資家が多いようですが。。


現実的なことを考えて都内の一等地に
建てられてタワマンを購入する人もいれば、
将来のことを試算して、投資価値として、
タワマンを購入する輩も増えているようです。


でも、ここ最近になり、いわゆるタワマンの
ボロの部分が、沢山表に出てきました・・・・。
タワマンのボロい噂の中には初歩的な欠陥!
雨漏れの苦情が増えて来ているようです。


まさか!?
タワーマンションで、雨漏れって・・・・。
実際にタワマンに縁がないような人ほど、
タワマンと雨漏れの因果関係に疎いようです!


タワーマンションの雨漏りは、いったいどうして
起きてしまうのでしょうか?
現代の建築技術の粋を集めて造られたはずの
タワマンでの雨漏り問題・・・・。


このところ噂に上がってきている原因の1つに
タワマンの外壁に使われているALCパネルの
継ぎ目から雨水が浸入してしまうというもの。。



通常施工現場では、工場から運ばれてきた
ALCパネルを外壁面にはめ込んでいくのですが
タワマンの施工では壁にコンクリートを
流し込む為通常のそれよりも早く進められます。


でも、ここで問題の起因になってきているのが、
タワマンは、とにかく地震や風でよく揺れてしまう。
すると継ぎ目の劣化が早くなりますね・・・・。
そしてそして。。。


さらに、高い層階では、風が強いので雨が横殴りに
打ってくる為、雨水がより浸入しやすくなる・・・。
そこにタワマンの売りでもある外観のデザイン性、
これが起因してくるので、より雨水が浸入しやすい!


雨漏りは、基本的には、マンションの共用部である
外壁から起こる為、補修等については、
管理組合の費用で負担するのですが・・・・。


外壁については、主要構造部分である為、
築10年以内の建物であれば、売主の責任で
補修することになっています。
でも、これがタワマンになると、厄介な問題が。。


いわゆるタワーではない普通のマンションなら、
築10年以内に雨漏りが発生した場合などは、
鉄筋コンクリート部分の施工に問題がある為
欠陥建築に近いという見方が通例のようです。


ところがです!
いまや時の話題をかっさらっている感もある
タワマンの場合は・・・・!?


仮に施工がちゃんとしていても、地震の強さや
その頻度によっては、雨漏りが発生しやすい!
それに高層階ともなると、常に風等の影響により
微妙ですが揺れているケースが常・・・。


東京オリンピックが終わり、本当の意味での
不動産タワマンや高級デザイナーズブランド!?
そんな風情の建築ブームが終息した後の東京は
いやはやとんでも大変な正体が見えてくるのかも!
関連記事

Return to page top