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身体に異常な負担がかかる夜勤業務のリスク!

ケーキ

なんか、ここ数年は、ホンと!
不規則な生活習慣が続いているので、
本当に体調管理が難しいと感じています。。
で、甘いものが異常に欲しくなる私です。


と・・・・。
そんなこんなを考えているときに、
ふと目に付いてしまうのが、
以下のような健康記事であったりします。


長時間労働よりコワイ!
過労死招くのは、こんな眠り方・・・・。
短時間睡眠と突然死。。
夜勤は体に過剰な負担≪AERA≫


看護婦さんを代表として、不規則な時間帯で
日々、業務をがんばっている人たちの話は、
今では、色々な分野の人たちにも
浸透しつつある話題の1つかと思いますね。。


でもって、私がここで、更に気にかかる話題!
それが、夜勤は、シフト勤務以上に
身体に負担がかかるというウワサ・・・!?
おそらく、本当のところだと思われますが。。


AERAに載っていた記事によれば・・・・・!?
人間には本来、「眠りやすい時間帯」と
「寝つきが悪い時間帯」があり特に朝10時頃と
夜7時頃は眠りにつきにくい。。


昼間はサーカディアンリズム(体内時計)の
影響で寝たり起きたりする断続的な眠りと
なりやすいという・・・・。
例えば。。。


夜勤専従であったとしても、眠りを促すための
ホルモンであるメラトニンの分泌量が夜間より
減少してしまうため、眠りにくい・・・・。
睡眠自体が浅くなっていってしまう。。


それで今回の記事で私が1番目を引いたのは?
次の行でありやした。。


夜勤は人間がもっとも眠い時間帯に起きて
緊張しながら仕事をするため酒気帯び運転以上に
危険な状態を示す研究結果もある。


研究では、深夜1時から作業成績が明らかに
低下し、3~7時までは血中アルコール濃度
0.03%(酒気帯び運転基準)時よりも成績が
悪くなった・・・・(涙。。)


私の友人や知人にも、今の時代背景もあって、
シフト勤務や夜勤業務で、仕事に従事している
人たちは、けっこうな割合でいたりします。


で、総じて皆さんが言っている意見の中に、
以下のような意見が多くありますね。。
それは、なかなか眠れない。
疲れているのに眠ることができない・・・・。


だから、眠剤に頼るしかないんだけど、
年々、薬の量が増えてきている。。
いつも身体がおもたい。スッキリしない!
頭がおもい。元気がでないなどなど。。


そして、AERAの記事の最後の方では?
看護師には夜勤が多いため、
日本看護協会は2013年、ガイドラインを
発表した・・・・。


「ストレスによるうつ病」と不眠にも、
強い相関関係がある。
特に、過去の不快な記憶や将来への不安は
不眠につながりやすい。


海外の研究では・・・・!?
将来に不安を持っている人は持っていない人と
比べて、徐波睡眠の時間が最大3分の1まで
短くなったという結果が出ている。


これは、昔から言われていることだけどね。
やっぱ、人間の身体って、昼間活動して、
夜には、ゆっくり休む・・・・。
このサイクルが1番身体に優しいんだよね。


じゃぁ・・・・。
いま、夜勤やシフト勤務で働いている人たちは、
仕事を変えなきゃ、いつまでたっても、これらの
リスクにおぼえながら過ごさなきゃなのかな。。


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