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睡眠不足によるイライラ!主な原因と解消方法

おもしろトラック

画像写真は、たしか・・・・!?
映画の宣伝で都内や都下の一部の街を俳諧(笑)
悠々と、そして堂々と、ゆっくりと走っていた
宣伝用のトッラク車両になりやす。。。


ところで最近の私のマイブーム的な話題の中に
睡眠不足というテーマがあります。
そんな睡眠不足についてペンシルベニア大学と
ワシントン州立大学で実験が開かれたそーです^^


実験内容としては、1日平均7~8時間睡眠をとる
健康な男女を48名様を集め4グループに分けた!
①3日間眠ずに過ごしてもらう。
②一日4時間睡眠のみ。
③一日6時間睡眠のみ。
④一日8時間睡眠のみ。


それぞれのグループが決まった睡眠時間をとり
生活をしてすごしてもらうというもの。。。
それぞれのグループの条件ですごしたメンバーの
心身の状態を2週間にわたり記録したというもの!


それぞれの実験結果を見ると実に興味深い結果が
出ていましたよ。
まず、8時間しっかり睡眠をとったメンバーは・・・・?
実験を行った14日間、認知機能・注意力・運動神経等
いづれも全く低下していないことがわかった。


実験結果の中で最も能力低下が大きく現れたのは?
やはりというか、予想通りの結果ではあるんだけど、
4時間しか寝ていないグループと6時間しか寝てない
グループという結果が出ました。。。


これは当然というべきなのか?今となってはどこでも
言われている事ではあるけど、今回の実験結果で
一番私が興味を引いたのは以下の内容でありやした。


①寝不足は、累積される。
睡眠不足は「神経」の疲弊である。
1週間も経つ頃には、6時間睡眠のグループは1日中、
睡魔に襲われるようになった。


また2週間後、6時間睡眠のグループのは・・・・?
2日間徹夜で過ごしたグループと同じレベルまで
パフォーマンスが低下していった。
で、実験結果の中で更に興味深っかたのは・・・?


≪※6時間以下の睡眠を毎日続けていると≫
あなたの精神と身体能力は、2日間寝ないで
過ごした状態と同じ程度まで低下している・・・・!?
個人的には、やっぱりという印象をもったかなぁ。。。


②それから次の実験結果は、なんと恐ろしい事に、
能力の低下には自分で気づくことができないこと。。
能力低下は最初の数日のみという事ではなくて、
日に日にどんどん落ちていったそーです・・・・。


そして次に寝不足がどんどん進んでいくと、問題の
ある判断をするようになっていったという。。。
寝不足状態が続けば、自分では自覚にないうちに、
パフォーマンスがどんどん落ちている可能性がある。


これらの結果についてアメリカでは、睡眠不足では
生産効率を落ち、失われている金銭的価値は・・・・?
毎年1,000億ドル(およそ12兆4000万円)にも及ぶと
言われているそーです(驚。。)


多くの科学者たちによって語られている適切と呼べる
睡眠時間は・・・・!?
7~9時間だそうで、7時間以下の場合は、精神的にも
身体的にもパフォーマンスが落ちる可能性があるという。


記事の中には事例としても以下の様な興味深い内容が
ありました。。
それは、スタンフォード大学のバスケットボール選手を
調査した結果になります。


通常8時間ほどの睡眠をとっている選手たちに、5週間、
10時間睡眠をとってもらったで、パフォーマンスの
正確さや、スピードを測定したところ・・・・。


睡眠時間が多い選手たちのフリースロー成功率は?
9%も向上してスリーポイントの成功率が9.2%向上。
80mのスプリントでは、0.6秒時間も縮んだ。。


これらの良い結果を生んだ原因としては、ノンレム睡眠が
呼吸を整え、血圧を下げ、筋肉を修復したり、細胞を
活性化させた事が要因ではないかと考えられています。


やっぱシビアに身体能力を問われる環境であるほどに
ノンレム睡眠の長さが、とても重要になるという事らしい。
またレム睡眠の方の影響は?
精神的に強い影響が出るという・・・。


これは脳が活発に動いているため、夢を見たり、外部の
情報を認識して、過去24時間以内の体験と連動させて
必要のない情報を消して重要度の高い記憶を強化すると
考えられています。


この部分が正常に行われないと、頭の中に霞がかかった
ような、モヤっとした感覚に襲われてしまうといいます。
ホンと、このへんは、睡眠不足であることを甘く見ていると
とんでもない悪い結果が待っている事に繋がるようです。。


そこで学者たちが提唱しているいい睡眠をとる方法は?
①カフェインを断つ。
どーーしても朝の1杯がないとダメだという人は、
正午以降は控えるようにする。


②不眠症の原因の50%は感情やストレスによるものなので
はけ口を見つけてストレスを溜め込まない。


③寝室の環境づくり。
暗くて涼しくて、静かなのが睡眠に必要な条件。
温度は18-21度がよく、テレビやラップトップはもちろん、
電気を消して本も読まないこと。


④ベッドに入る時間を決める。
人の身体は習慣を好むと言われていそうで寝る時間と
起きる時間を揃えてあげること。


⑤朝対策として、起きたらカップ1杯の水を飲むこと。
単純に6時間以上も水分を摂っていない状態なので、
気だるさやフラつきがある時は、脱水状態の可能性あり。
冷たい水を一杯飲むだけでスッキリするという。


⑥朝日を浴びる。
これは、体内時計のリセットに繋がるという事らしい。


普段、睡眠不足問題では、悩みに悩んでいる私としては
今回目に留めた記事内容はとても興味深い内容でした。
私も含め、現代人って、仕事やその人の環境によって、
睡眠不足問題を抱えている人って、ホンと多いよね。。


一時は、忙しくしていることが、かっこいい的な風潮!
そんな時代もあったと思うけど、実際に徹夜を繰り返す、
もしくは、シフト勤務が日常で、身体のバランスを
崩している人などは、かなりやば目の人たちなんだよね。


ただ学者さんたちが提唱している睡眠の質を上げる方法は
いずれも、意識するだけで、すぐに実践できる方法ばかり!
なので、私もまずは、意識して実行していくことを
心がけていこうかなと思ってやす。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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