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熊本地震の所感

先日起きてしまった九州熊本の大地震・・・。
私は、ちょうどその日は、仕事もお休みで
おうちでまったりしていたのですが、
メディアから流れてきたニュースを聴いて??


いったい何が起きたのだろうか?
また311のように、大きな地震がおきたのかぁ。。
それに九州地方って、なんでまた九州なの?
以前から、あそこだけは、大丈夫だと聞いてたのに!


私の知り合いや友人でも、311以降は、
家族の安全や今後の展開、いわゆる原発問題や
健康上の事なども考えて、関東地区から
九州へと引っ越した人もいたというのに。。


それに熊本での大きな地震があってから、
既に一週間以上経っているのに、
まだまだ毎日、余震が続いてる!
この先、どーなっちゃうのだろう・・・。


せっかく命からがら、助かった人たちも
その後の過ごし方で、命を落としている人もいる。。
また最近になり、最近というか、ここにきて
つくづく思うことがあります。


それは、人間の持って生まれた運命。。
宿命みたいなものです・・・。
結局、人生は、人間に知恵や努力では越えられない壁、
大きな壁が間違いなく存在しているんだと思う。


大昔から、いつの時代でも、人々は、運命って言葉、
これを使っていた訳だけど、今みたいな、環境変化の
激しい時代になってくると、その運命という言葉の重み、
その言葉の意味を深く考えざるおえなくなっちゃうよね。。


あの人は、いい人だったとか、あんましいい人ではなかった、
そーいうレベルの事は、正直、どーでもよくなって、
その人が持って生まれてきた本質的なモノの力によって
人生の結果が左右されちゃう現実があるんだよなぁ・・・。


ずいぶん昔の話になるんだけどね、
私の尊敬している先輩から、こんな話を聞いた事がある。
それは、人は、運が良ければそれでいいということ、
運命がいいのなら、あとは、おまけみたいなものなんだ。


とにかく、生きることに必死の時代は、みんな強かった!
根性もあった、意識も高かった!
だって、生きるのに必死なわけだからさ・・・。
いまみたく、陰湿ないじめなんてサラサラなかった。


そんな感じの話を聞いた事もありました。
それだけ目標がはっきりしている時って人間は、
大変であっても、なんてことはない、
かえって大変な事が生きがいになっちゃう!


そんな現実があったのかもしれないね・・・。
大変な事があっても、逆にそれらを乗り越える事、
それ自体が、生きる意味や生き甲斐になっちゃう!
でも、これから先、311の後に今回の熊本地震・・・。


私が住んでいる関東地方にも、もうそろそろ来る?
誰でも、次は関東地方だよなぁー!
そんな風に考えてしまうよね。。
地震を研究しているお偉いさん達も言っていた・・・。


糸魚川―静岡構造線断層帯がかなりヤバいと。。
これを分かり易くいうと、長野県安曇野~
諏訪湖周辺にあたる地域にことになります。。
なんか具体的な場所が指定されると気持ちが重い。


研究所の方々の話によれば、指摘されている
活断層は600年ほどの間隔を空けて活動してて、
この直近の800年くらいは、沈黙を続けている。。
で、この30年以内の地震発生確率は30%だという。


ジワジワと確実に被害が現実味を帯びてきいるけど、
これらに対して私たちができることは、やっぱ準備!
もぉーうホント!これしかないんだよね・・・。
いざ、地震が起きてからじゃ、もう何もできない訳で。。


経験してから身につけるじゃーー!
これもホント!意味がないよね・・・。
だからできる事を今から考えて、準備する、
そう、これしかないんだよね。。


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