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減らない駅の人身事故|急かす動機の正体が知りたい

年末になると必ず流れてくるニュースの中のテーマに、
自殺の話題があるますよね・・・。
なんか、以前からよく聞く話としては、日本は先進国の
中では、自殺件数が尋常なく多いというよ。。


じゃぁ~、後進国だと、自殺件数が、もっと多いのかな?
たまに夜中に放送されている「朝ナマテレビ」の動画を
気分転換で観たりする事があるんだけどね、そこでは、
日本は、平和な国というワードが連呼されてたりします。。


平和と自殺件数は、比例しないのでしょうか?
それとも、先進国と国の住みやすさみたいなものも、
それもまた、比例しないことなんでしょうかね・・・。


今日、たまたま見ていたニュースサイトの記事の中に、
次のようなタイトルの記事があったので、少しだけ覗いてみた!
「ホームドア増加も減らぬ事故・未設置駅で投身自殺急増」
最初目に留まった時は、なにコレ!そんな印象を持ちました。


記事の中では、要は、電車や地下鉄駅のホームでの人身事故が
あとを絶たないとのことが、実証グラフ付きで解説されていたよ・・・。
ホント、ここにきて感じていたんだけど、駅のホームに設置してある
あの、分厚い壁画のような、重厚な壁のガード壁(正式名って!?)


なんでも、国土交通省の検討会では、H23年の駅のホームでの
転落防止策として、利用者が10万人を超える駅については、
優先的にホームドアをつける事を決めているんだって!!
でも実際には、飛び込む人の数が減少していないんだよね(涙。。)


でも、現実問題として、今の社会背景を考えたときに、駅での
飛び込み自殺を減らす方法として、一番有効な手段って・・・。
東京メトロの職員さんは、以下のようなコメントを残しているよ!


ホームドアこそが最も効果的な転落防止策。
乗り越えてまで線路上に降りようとすることはほとんどないと言っていい。


東京メトロでは、いまのところ、全9路線で179ある駅のうち、丸ノ内、
有楽町、南北、副都心4線の全駅と千代田線の2駅、合計84の駅で
ホームドアの設置を終えているそーです。。
今後、東京オリンピックに向けて、銀座線での設置計画も進行中だという。


そんな自殺阻止計画が着々と進行中の中にあるのですが、平成27年の
ホームにおける飛び込み自殺の件数は・・・!?
12件もあり、過去3年間の数字を上回っていて、結局のところ、ホームドアが
設置されていない駅での飛び込み自殺者が増えている・・・。


社会全体は、広い組織なので、どーしても可哀そうな境遇な人というのは、
全体の何パーセントかは、生まれてしまうのは、仕方がないことなのかも。。
でも、自ら死を選択してまで、楽になりたいと思う心の境地にあるもの、
それは、いったい何なのかな!?その正体は、いったい、何なのでょうか。


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