ホーム » AKB48グループ・噂・新曲・画像など » AKB48グループが地味に続けている被災地支援活動の感想
« スポンサードリンク »

AKB48グループが地味に続けている被災地支援活動の感想

3.11が起きた日から、数えてもーう4年もの
月日が流れたのかと思うと、なにか、
神妙な、あらたまった気持ちが
なぜか、気持ちの中にわいてきてしまう・・・。


そこで、AKB48グループが地味に活動を
続けている、東日本大震災の
被災地復興支援活動「誰かのために」
このプロジェクトのニュースを見た。


この3月11には、国内にある4つのグループの
各劇場において、「復興支援特別公演」開催!
その他にも、東北3県2か所ずつ計6公演を
行う事を、正式に発表していた。


少し前の話になるが、某動画サイトのなかに
AKB48メンバーが、被災地をまわり、
ライブを展開している模様を映している
映像を拝見させて頂いたことがあります。。


元々、このような活動の背景には、あのやすす!
秋元康さんの音頭取りの影響力が、1番強く
グループ全体に反映され、活動力の源に
つながっているんだと思われます^^


ちなみにAKB48グループは、震災発生直後に
このプロジェクトを発足させていますね。
その後、義援金の寄付や通園、通学の
送迎用車両など寄贈したりしている。


また、この活動の中心になっているのが、
11年5月から月1、ペースで行ってきている
ライブ活動にあります!!
主な開催場所は、以下の通り。。


岩手県大槌町、山田町を皮切りに宮城県七ヶ浜町、
多賀城市など、被災地を月1回訪問し、
ミニライブやおおしろイベントを開催していて、
これまでに計46回も被災地現場に訪れている。


ただ、これは知っている人はよく知っている話に
なりますが、このような有名人や著名人たちが
行う活動に対しては、必ずと言っていいほど
売名活動だとか、偽善活動の噂が流れてしまう。。


実際に被災地の現場は、私のように東京の
ど真ん中で、のほほ~んっと暮らしている
輩からしたら、今で悲惨とも言えるような
不自由な生活が続いている現実がありますね・・・。


ネットの世界を中心に、様々な意見が飛び交っているのは
それはそれで、本当のところではあるけれども、
結局、いつの時代でも、どんな場所にいても
現代は、批判だったり賛成だったりという声。。


この声が、うようよ、うじゃうじゃとうごめいていますね。
AKB48グループの被災地救済活動に対する、
その声の1部をネット上で見つけたAKBメンバーの中には、
ショックのあまり号泣した者もいるという。。


AKB48グループの総監督である高橋みなみさんは、
過去に、秋元康さんから次のようなことを言われたという、
偽善者と思われても、何もやらないよりはいい・・・。
その言葉で気持ちを持ちなおしたとの話がありますね^^


すべての人にとっても万全な策というものは存在せず!?
そーう、個人的には思っています。
何にしても、どーしても、ある程度の人達が寄り集まり、
事を成し得ようとした時には、うねりが起きてしまう。。


だからこそ、お互いにとっての歩み寄り感・・・。
距離感みたいなものが、本当に重視される時代に
入ってきていると思うんだよね!
賛成!反対!このゴリ押しだけでは、ダメなわけで。。


AKB48グループが地味に行っている被災地への
支援活動・・・。とかく、AKB商法などと、揶揄されては、
ネットの中で批判されているAKB48グループにとっては、
微妙な活動に見られるは、いたしかたないのかな。。


関連記事
タグ / AKB48

Return to page top