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女子プロレス史上最悪のセメントマッチ!世IV虎VS安川悪斗

最近は、すっかり!ネットサーフィンをならぬ、
動画サイトサーフィンが唯一無二の楽しみに
なりつつある私でありやす。。
そこで、近ごろ見つけたの女子プロレスの試合^^


以前は、男子プロレス。。
とりわけ、アントニオ猪木さんや、その周辺の
連中と呼ぶべきなのか?
新日本や全日本プロレスの輩ども試合・・・。


とても楽しみしていた時期もあったんだけどね!
ここ数年前からは、プロレス団体の人達も
なんだか?時代の波に押されてしまったのか?
流されてしまったというのか!?


なんだか、昔のような輝きが本当に無くなってしまい、
深夜にテレビで放送していたりしても、ちょこんと!
気がのった時は、少しだけ観るけれども、
本当に観てる時間が少なくなりました。。


そんな相変わらずのマインドの中で出会ったのが、
そーなんです!!女子プロレスなんですね^^
プロレスは、今では、ガチの試合は絶対になくて、
あれは、あくまでショーなんだんよね・・・。


そーいう気持ちで観てる人達が大多数だと思います(汗)
でも、プロレスの良さは、ハッキしいってさ!!
そんな勝負の結果なんて、本当にどーでもいいわけでして、
みんなプロレスの物語に酔いしれたくて観てる^^


そこがプロレスファンの素朴な本音だと思うんだよね。。
でね、そんな私もリトルプロレスファンの1人で
あった訳だけども、そんな私の目に飛び込んできたのが
先日、報道されていた女子プロレスでの凄惨な喧嘩マッチ!


いわゆる、セメントと呼ばれている試合のニュースになりますよ。。
プロレスファンではない人達からは、昔からよくあった
あのセリフ・・・。
プロレスは、八百長だから。。


これは、本当にセンスのない言葉なんだよね・・・。
こーいう人は、心から大人の遊び方を知らないまま、
いい歳こいた、大人になってしまったんだと思うんだよね!
大人の作法を知らないといった方がいいのかなぁ。


プロレスの試合には、すべて台本があってさ、
そのとおりに試合展開が組まれていって、
これをよく最近の世間では、「ブック」とおり。。
そんな言い方をしてるよね。


こんな事を真剣に語ってるヤツらはきっと・・・。
いい大人の恋もできないし、いい感じの友人関係も
それこそ築く事なんてさ、たぶん。。
100万年経ってもできないヤツら!!


個人的には、そんな風に思えちゃうんだよね。。
まぁ~!この辺は、人の価値観だったり、
それは人それぞれの部分もあるから、
あんまり深く語っていっちゃうと、きりがないけどね!


とまぁーー!!前置きが長くなりましたが、
いずれにしても、それなりにプロレスに興味があった!
この私の目にう止まったのが、2月22日に行われた
女子プロ団体「スターダム」のメーンイベント試合。。


その名も、「ワールド・オブ・スターダム選手権」試合、
試合は、チャンピオンの世IV虎(よしこ)が、
挑戦者の安川悪斗選手が放ったと思われる
顔面パンチに超ぉーー逆上の炎を挙げ報復の嵐!!


挑戦者である安川選手の身体に馬乗りになって、
やれやそれやで鉄拳に掌の嵐の連続放火の連射!
一方的にリンチ的な制裁攻撃を受けた安川選手の
顔面はといえば・・・!?


右目の上が大きく腫れ上がり、顔面蒼白血だるま状態。。
プロレスの試合中にも関わらず、まったくの戦闘不能状態になり、
元々、美系の女子レスラーで有名であった安川選手の顔は、
見るも無残な姿形に変わってしまったしまったのでありやす(涙)


この凄惨な遺恨試合の結末は・・・?
結局のところ、安川選手のセコンドから、試合放棄のタオルが
リングに投げ込まれて終了という事で終わる。。
正式な試合結果は、チャンピオン世IV虎のTKO勝ちで幕が閉じます。


この試合の結果を受けて、2人の試合を楽しみに会場に
足を運んでいた女子プロレスファン達からは、
試合結果のアナウンスが流れるとともに、会場内は?
一気にブーイングの嵐に包まれていくのでありやした。


試合後に都内の病院に救急搬送された安川選手は、
頬骨と鼻骨の骨折で、手術が必要と診断されていたのでした。
また、両目眼窩(か)底骨折の可能性もあって、
これは、相当な大けがの部類に入るという事ですね・・・。


今回、一気に悲劇のヒロイン的な感じでクローズアップされた
挑戦者の安川選手は、つい最近まで、甲状腺の悪化や
白内障の手術などにより長期の欠場していたばかり。。
やっとこの昨年12月にリングに復帰したばかりでありやした。


プロレスの関係者の皆さんの話によれば・・・?
目に持病を抱えていただけに、安川の視力が心配。
失明でもしたら……。
とのコメントを沈痛な趣で語っていたそうです。


今回のような試合、いわゆるプロレスファンの皆さんが
昔から言っているセメント試合(台本がない、ブックなしの試合)
八百長が当たり前と言われ続けてきたプロレス業界にあって、
ごくごく、たまにですが強行されていたといいます。


プロレス業界の関係者は、次のようにも語っています。
両者はもともと犬猿の中で知られ、合宿所で大ゲンカを
したこともある。


試合当日は王者の世IV虎選手が安川選手に敗れ、
王者陥落という「ブック」があり、それに世IV虎選手が
不満を募らせていたという情報もある。
試合開始前から、こういう事態になる可能性はあった。


また大会後に会見した同団体のロッシー小川代表は・・・?
プロレスの範ちゅうを超えていた。それでは(観客も)楽しめない。
総合格闘技でも果たし合いでもなく、プロレスリングなんだから。
お客さんに申し訳ないとすまなそうに語っていた。


この度のような試合を受けて、更に興味深い話を
団体関係者が語っていたので、併せて載せておきます。
内容は、以下の通り。。


このままでは世IV虎(よしこ)も無事では済まないよ。
今回の試合で団体の顔を潰したわけだから。


ジャンルは少し違うが、2009年の大みそかの総合格闘技の
試合で、関節技を得意とする青木真也が相手選手の
腕を故意にへし折った挙げ句、相手に向かって
中指を突き立てた。


勝者の美学もあったもんじゃないよ。
それ以降、青木は相手選手の関係者に狙われ続け、
ついには土下座して許しを請うことになった。
普通なら「半殺し」にされても文句は言えない。。


感情的となり、プロとしてあるまじき、失態を魅せたよしこ選手。。
私も動画サイトで何試合か、彼女の試合を拝見したけど、
個人的な好みは、横に置いておいて、会場内の雰囲気から
現在の女子プロレスに欠かすことができない人気キャラ!


なくてはならいメンバーの1人であると認識していました。
なので、今回の一件をきっかけに、彼女の追放だとか、
それに両選手のプロレスラーとしての寿命・・・。
そーいう問題にまで発展しない事をただただ祈るばかりでありやす。。

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