ホーム » 国内外・スキャンダル・事件の真相 » パナホームの評判|本当にあったコワーイ話
« スポンサードリンク »

パナホームの評判|本当にあったコワーイ話

panahome01.jpg

テレビのコマーシャルで、一日に一度は、必ず見る印象のある大手企業のパナホーム。。
なんか、お家を作っている会社さんのテレビコマーシャルって、本当に多いよね!
パナホームとタマホームの違いとかも、本音を言ってしまうと、あんまり分かってない私です^^
そして、今回、気になった記事があったので、ちょっと取り上げさせてもらいました。


この度、話題の中心になっていたのは、例の「パナホーム株式会社」になります。。
とある、顧客であったAさんは、兵庫県宝塚の閑静な住宅街に住んでいましたが、
Aさんの旦那さんが亡くなった後、諸事情なんかもあって、一家で相続ができたのは?
その土地と建物だけということでした。


当時のAさんは年金暮らし、娘さんも派遣社員として勤務している状態ということであり、
決して生活に余裕があるわけではなかった。
相続した土地は、わりと広めで、固定資産税額も、それなりに高額になります。。
税金を払う事が出来ない事も、早い段階で、ある程度、解っていたもの・・・。


ずーっと、住み慣れた土地とい事もあって、できれば、ずっと、そこに住んでいたかったAさん親子。
そこで、一般的に、皆さんが考えるのが、土地の有効活用に話が進んで行く訳ですが・・・。
どーも、そのあたりから、Aさん親子の運命は、ホンロウされて行くのでした。
知人から、パナホームを薦められて、問い合わせして、パナホームとの付き合いが始まる!


Aさん親子は、土地を担保に融資を受けたいと、定石通りの展開で、パナホームの円業担当へと
具体的な話を相談していくのでした。。
土地活用について、具体案が進んで行く中で、Aさん親子は、パナホームの営業担当から
結果として、工事着工を早める具体案を持ちかけられていきます。


具体案として、パナホーム側から以下のような建築計画が提案されました。
①土地上に住宅を8棟建築可能。その前提で資金計画を立てる。
②ただ、一度に工事を進めてしまうと自治体からの開発許可が必要になるため、
4期に分けて工事していく。各期それぞれ2棟ずつ建てる。


③完成した住宅はパナホームが一括して借り上げるので、一定の賃料収入が得られる。
④借入金の返済を踏まえても、計算上2年目以降からAさん一家に利益が残る。


Aさん親子は、この内容を見て、パナホーム側を完全に信頼する事になる。
それは、銀行の融資についても、借入金額や返済案、手数料や金利など資金計画書には、
ちゃんと、具体的に記載されていたため、パナホーム側が金融機関と交渉を進め、
工事代金は、問題なく全額融資されるものと、Aさん親子は、考えていたのでした。


と。。ここからが、例によって、土建会社に限らた話ではないのですが、爽やかな営業担当者が、
街金並みの、強引な営業担当へと変貌していきます・・・。
ある日の午後、パナホームの営業担当から、書類を受け取るだけのつもりだったAさんに、
パナホームの営業担当者は、少し強引気味に、喫茶店に誘い、次のように迫る。。


喫茶店に誘われたAさんは、工事請負契約依頼書を見せられ、次のように言われる・・・。
これにサインして、お話を進める意思があることを示してください。契約の効力はありませんから。
その言葉を、そのまま信じたAさんは、工事請負契約依頼書に、サインをしてしまう。
そして、その話があった翌月、パナホームの営業担当からのプッシュが加速していくのでした。


Aさん親子は、パナホーム側から提案された、資金計画書をもとに、500万円の自己資金を投入して
計画を進めようと考えていました。
残りの資金については、銀行から融資を受け、建ったお家は、その後、パナホームが
一括借り上げをし、返済しても利益が出るという前提での話であると理解していたのでした・・・。


Aさん親子が、そのように考えたのも、もちろん!それらの内容は、資金計画書の中にも
ちゃんと、書かれていた内容でもありました・・・。
結局、事のつまりは、最終的に、計画書の中に書かれてあった、ウソの内容が、
ボロボロと出ていく結果へと、進んで行くのでありやした。。


銀行からの融資は、受ける事ができず、工事の方も、中途半端な状態で止まってしまう結果になった
Aさん親子の運命・・・。
いつも、この手の、ニュースを目にする度に思う事は、その会社の営業担当も営業担当なら、
会社の上司も上司で、揃いもそろって、クズが仕切っているという事でですね。


お家に関する買い物、土地活用や、売り買いの問題など、一般の人にとっては、
そうそうあるものではないし、人生の中で、何度も、何度も、
訪れるようなものではないですよね。。


それに景気がある程度、ひと昔前の時代のように、ある一定の流れの中で、
高低がまわる時代ならともかく!!今のように、ちょっとずつ沈んで行くような時代にあっては、
大きなお金の移動は、本当に大変な心労が伴うものです。


ただ、いつも思うのは、いったい?いつまで、不動産業界や建築業界、
それに証券会社をはじめとした金融業界、これらの世界で働く、いわゆる
営業マンと言われている人達と、一般ユーザー、
すなわち、顧客とのすれ違い。。


顧客は、ほぼ、一生一度の買い物である、不動産やお家という、日本では、
馬鹿高い買い物をするのにそれこそ、相当な神経をはらいつつ、
大きな希望と夢を見ていきます。
そして、その夢や希望に群がるというのか。。


その心の隙間に入り込んでくるのが、この業界の営業連中・・・。
営業マンも営業マンで、何とか、毎月のノルマを達成して、少しでも自分の家族に
いい生活を送らせて上げたい!?


また、自分自身も、でかい顔をして、今の勤め先で出世をして、一日も早く、ノルマ、ノルマ。。
数字、数字の世界から抜け出して、それ相応な立場になって、余裕を持って生きて行きたい・・・。
そんな思いを、大抵の営業マンたちは、少なからず、思い描きながら、
日々を過ごしていると思います。


顧客側にしても、当然ながら、一生一度の高い買い物、一生一度の贅沢品でもある我が家の土地、
それが例え、土地なしのマンションだったとしても、その思いは、まったく変わらないわけだ。。
でも、売り手と買い手のすれ違いは、いつの時代でもある訳だけど、
特に高いモノになると、コレが酷い(涙)


売りたい側の論理が、買い手の側の感情なんて、まるで無視したかのように、常識など
置き去りにしながら、待ってましたばかりに、買い手側である、アナタの夢や希望を
打ち砕く為に、近づいてくる。。


もっとも、ほとんどの営業マン達には、それなりの良識は、兼ね備えているので、
初めから何かを企み、そして、近づいてくる営業マンは、いないと
信じている私なのですが・・・。


でもでも、犠牲者と呼んでも、決して、大げさではないような事例が、
いつの時代も、後を絶ちませんね。。
もう、とっくに、お金の稼ぎ方や、人々の暮らし方を始めとした営み方は、
かなりのスピードで変わってきている!?


私は、そんな風に確信してしているんだけど、未だに、昔からある売り手と
買い手の間に蠢いているドロドロとした、悲しい溝・・・。
大きなお金が動く世界ほど、続いていいる。それが現状なのでしょうね。。


関連記事

Return to page top