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吉松育美が涙、涙で訴えた芸能界の闇!ストーカー脅迫事件の真相

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芸能界の闇・・・。
それを考えてしまうと、政界も財界でも
必ず、闇と言われる部分が存在してますね。
誰かれの犠牲に上に成立してる世界。


その世界を代表するような事件が起きました。
それは、2012年ミスインターナショナル世界大会で、
日本人初の優勝を果たした吉松育美さんが
勇気を持って告発した、例の事件簿になります。


じゃぁ、何を告発したのかと言えば・・・?
吉松育美さんの話した内容を改めて振り返ると
大手芸能プロ「ケイダッシュ」幹部の谷口元一が、
吉松育美さんに対し、ストーカー行為を繰り返しました。


そして、ミスインターナショナル協賛企業にまで
再三再四、圧力をかける事により、吉松育美さんは、
主催者から体調不良のふりをして大会出席を
見合わせるように求められたとそうです。


ここで問題になって来ているのが、吉松育美さんが
この件を、霞ヶ関の司法記者クラブで会見して、
メディア全般に対して、広く訴えたのに、
その事が、ほぼ記事にされなかったという現実です。


更に吉松育美さんの話を要約して行くと・・・!?
初めに問題が起こったのは2012年の春になるそうです。
元K-1プロデューサーの石井和義が吉松育美さんの事務所に現れ
大手芸能事務所へ連れて行かれたという。


そしてその場所で、石井和義から次のような事を言われたそうです。
日本の芸能界で生きていくためには、『掟』として、
事務所の会長に認めてもらわなければならないのだと。
果てさて?日本の芸能界の掟とは、いったい何だったのでしょう!?


この大手事務所は、以前から反社会的勢力とのつながりがあると
ずーっと、噂されている事務所でもあった為、吉松育美さんは、
その事務所への所属を断るのですが、現在話題を集めている
谷口元一という男は、この系列事務所の役員でもあった。


吉松育美さんが訴えった事は?大きく分けて3つあります。
それは・・・?


①12年12年30日に日本テレビに「侵入」し、番組出演後の
吉松育美さんを拉致しようとした。
②探偵を雇って吉松さんの事務所兼自宅を調べさせた。
③実家の電話番号を調べて両親に脅迫電話をかけた。


これらの事が実際の行われていたのか?
芸能界の闇的な部分を知らない人達にとっては、
結局、今回の事件って!?
吉松育美さんの美貌が生んだ、事件なのかなぁ・・・?


そんな風に考えてしまう輩達も、きっと多いと思われます。
ここで、一般大衆!?下々の民どもである我々が、
最低限知っておかなければならない事実!
それは、谷口元一が変態おやじだったという事ではなくて。


日本人として初めて、ミスインターナショナルグランプリという
輝かしき舞台において優勝した、吉松育美さんが芸能プロダクション、
「ケイダッシュ」幹部の谷口元一から、脅迫まがいのストーカー行為を
ずーっと受けていますと、公の場で会見を開いたのにも関わらず・・・。


その事実を、多くのメディアが報道しなかったという事実にあります。
日本のメディアで報道されなかった為、身の危険を更に感じた
吉松育美さんは、外国特派員協会で会見をして、
海外メディアに向かって訴えるという行為に打って出た訳ですね・・・。


なぜ?そんな事が起きてしまったのかというと、日本のメディア関係者はみな、
大手芸能事務所である「バーにング」、ここの社長や元締めが、
日本の有名なヤクザ組織とマブダチである事は、周知の事実であって
メディア関係者の皆さんも、自分の命が惜しい為に報道しなかったのです。

※「ケイダッシュ」は「バーにング」の系列会社、いわば子分でありやす。


芸能関係者の話をまとめてみると、谷口元一という男は、その仕事ぶりも
普段からの立ち振る舞いも、すべてが、闇社会の人間そのものであった事が
様々な証言から浮き彫りになってくるのですが、このあたりの事は、
芸能界では、みーんな知ってる、超有名なお話だったと言います。


また、次のような怖い談話をニュース記事の中でひろう事が出来ました。
谷口元一は表向き、金の問題を理由に女性タレントにコンタクトを
取っているように見えますが、取りたいのは金ではなく女性のほう。


弱みを握って意のままに操るのが得意で、タレントとして使いながら
私生活でも絡んでくるというウワサ。
代表例が自殺した川田亜子さんでしょう。


谷口元一とは恋人関係だったなんて話になっていますが、
川田さんには内密にしていた恋人が別にいましたし、谷口元一とは
恋人というより、仕事と私生活で縛られていた
奴隷状態にしか見えなかった・・・。


今回、吉松育美さんの涙の訴え会見から、明るみに出て来た
「ケイダッシュ」谷口元一と元K-1プロデューサーの石井和義による
数々の色情遊戯に纏わる出来ごと・・・。


特に石井和義に関しては、K-1ファンだった私からすると、
ちとショックでもある。
結局は、見た感じ、硬派な印象の強かった石井館長も?
どこにでもいる、好色オヤジだったんだと思うと残念で仕方ない。


そして吉松育美さんの涙の記者会見から、一般ののんびりピープルにも
ちょっとずつ、バレて来た感じもある、日本のメディア界の体質、
報道の自由だの、事実を伝えたいだの!日々、偉そうな事を言ってる
記者連中やデスクで働いてる連中も、一皮剥いたら、このザマでありやす。


なので、3.11以降、各方面から取り上げられるようになって来た
日本の報道規制、メディア界の体質でもあるんだけど、特に芸能部・・・。
コレに関しては、まったくもって信用しなくて良いと結論が
吉松育美さんの件からも、ハッキリする事ができたんじゃないのかな?


個人的には、そんな風に思っています。
あと、自身のブログの中で、現首相の奥さんと面会をして、
過去の事実を一切合財話をして、広く一般の人達にメッセージを投げた、
吉松育美さんは、正に稀に見る才女でもあると思います。


こんな人が、日本の芸能界にまだいたんだ・・・。
それに、女性であるというのに、今回彼女がとった勇気ある行動。
これは、もっともっと、称賛されるべき行動であり勇気であった思います。
吉松育美さんの今後の活動に、みんなでエールを送って行こうぜ!!


 
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