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【ブラック企業】代表する3つの特徴「ヤマダ電機編」

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【渡邉美樹】本物の偽善者なのか|本当の正体

先日、今では俳優ではなくて、政治家として認知度の方が
有名になって来たのかも知れない、山本太郎さんの動画を
ユーチューブで拾って見ていたら、次のフレーズが連呼されていた。


それは、ブラック企業というフレーズなんだけどね・・・。
ここにきて、少しづつ知られて来ているようだけど、
日本人のうつ病患者の数は、相当な速度で増えて来ています。


じゃぁ、どのくらいの割合で増えてんの!?それに関しては、
また次の機会に触れるとして、先だって、週刊誌をコンビニで
立ち読みしてたら、目に止まった記事があった。


内容としては、ブラック企業の代表格として、やり玉にあがってたのが
私の知り合いも働いていた、あの有名電化量販店のヤマダ電機。
でもって、週刊誌が叩いていた記事の内容なんだけど・・・?

【渡辺美樹】ワタミ社長は偽善者なのか?勝つまで戦う男の正体

その、ノルマ必定主義の酷さなんだよね。
まぁ、どんな仕事だって、売上ってものがなければ、そりゃー死んじゃうよな。
だから、ヤマダ電気の店長クラスは、毎日のように、つるしあげに合うわけだ。


でもって、あまりにも、上からやいのやいのと言われるものだから、
福島県にオープンしたテックランド船引店の店長さんは、とうとう営業不振に苦しんだ末、
架空売上を計上してしまったというんだよね・・・。


で、今では珍しくなくなって来たけど、その店長さんは、今年7月には自殺にまで
追い込まれてしまったというだ・・・。
そして、この店舗では過去にも男性社員が、長時間労働の末にうつ病を発症して自殺。


今月11日に遺族が損害賠償を求め提訴したと報じられている。
何でも、この記事に書かれていた内容によれば・・・?
店長さんに課せられているノルマの度合いが、現実的に無理な数字だという。


それは、近所のケーズデンキの売り上げをすべて奪ったとしても
達成できない数字が課せられているという・・・。
なのに、店長さんの給与は平均で月40万円程度でボーナスは出ないという現実。


残業時間も、到底フツーの人間ではやっていけないくらいのレベルなので、
過労死レベルの残業を虐げられながら、且つ精神的なストレスもハンパない!
そして、経済的にも、ボーナスは出ないという現実を考えてしまうと・・・。


なんでも、この週刊誌の調査によれば、あぁ・・・。週刊誌というのは、
いつものごとく、「週刊文春」なんだけど、彼らの調べによれば、既にこの腐敗した!
ヤマダ電気内では、幹部クラス連中の中から、以下のような事が横行しているという。


それは・・・?
管理職による商品泥棒や現金盗難などの不正が横行しているという。
また、私もネットの方では、それなりに拝見している「サイゾー」でも特集記事が組まれていた。


雑誌「サイゾー」では、今から約3年以上前に、次のような記事タイトルで
ヤマダ電機の不正というのか?労働環境悪化の現実を指摘していた。
特集記事タイトルは・・・?


『ヤマダ電機の激安快進撃の裏に法令不尊守と社員の酷使アリ』。
今さらであるが、この記事に書かれている事を、引っ張り出して読んでみると、
既に、随分前からヤマダ電機では、売り上げ達成の為には・・・?


ヤマダ電機で働いている店員さん達のの自腹購入なんていうのは、
もーーぉ、当たり前の事になっていて、それよりも何よりも酷い話しの1つに
こんな話、信じられない!?映画のワンシーンのような話が現実に起きてしまっているという。


それは、フロア責任者や店長らが、店員全員がつけているインカムを通して・・・?
今日の自分の売上額、言ってみろ!!
そのお客落とせなかったら、転職候補なーー。


ヤマダ電機さんに限らないけど、よく電気量販店さんに遊びに行くと、
フロアで立ち回っている店員さん達や、店長さんらしき人達は、みーんな!
ヘッドセット?インカムを付けて、お仕事してるよね・・・。


でも、あのインカムから流れてくる言葉や音は?
心地の良い音楽ではない事はもちろんなんだけど、今では社会問題になっている
パワハラ全開の罵声が、飛び交っていたなんて、到底信じられない事だよね・・・。


店長さんは、もちろんの事、働きさんの中には、これらの暴言が原因で、
急性ストレス障害と診断され、退職に追い込まれた店員さんが、
多数出てしまっている現実があるという。


ブラック企業の実態については、様々なメディアでも取り上げられているけど、
今年の夏の選挙戦では、これまたブラック企業として有名な会社の1つである「ワタミ」、
その「ワタミ」の会長さんである渡邉美樹さんは、選挙で当選してしまいました・・・。


その現実を目のあたりにした時に、日本人の特殊性というのか?
基本的には、相手の良いところを見ようというような、民族性というのか!?
生善説的なものとは、ちと違うんだけど、あの結果にはホント!肝を抜かれてしまいました。


だって、日本人って、どこまで打たれ強いんだろう・・・。
なぜ?自分達の生活を、更に苦しくするであろう、経営者の代表者である渡邉美樹さんを
彼が望んでいた、権力者としてイスまで用意してあげちゃうのだから、本当に人のいい民族なのだと思う。


で・・・。これから近い将来。
多分、来年の今頃には、更に日本人の労働環境は、厳しいものになっているでしょう。
これは、もーーう避けられない現実。


もしかしたら?魔法ような出来事が連続して起きて、今の現状が一気に改善されて行き、
日本人というか、日本で働いている人達の労働環境は、逆に3.11に起きた津波のように、
それこそ、悪い状況を一辺に、洗い流して行ってしまうのかも知れませんが・・・。


だけど、残念ながら、その方向性に流れが変わる事は、どんなにオオ甘で考えたとしても、
その波は、起きないでしょう。
そしてまた、沢山の若者や中高年達が誰にも知られず、犠牲になって行ってしまうのでしょうね。

 
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