ホーム » 野球・速報・日本人メジャーリーガー成績 » 【イチロー】王と長嶋の存在感を超えた4000本安打達成
« スポンサードリンク »

【イチロー】王と長嶋の存在感を超えた4000本安打達成



先日、とうとうと言うべきなのか!?当のイチロー選手曰わく、
もっと早く到達していてもおかしくない数字…。
さまざまな思いが流れる中で、
イチロー選手の4000本安打は達成されました。


もう、この10年くらい前からは、まったくと言っていいほど、
テレビのプロ野球放送を観なくなってしまいました。
元々、そんなに熱心なプロ野球ファンでも何でもない自分ではあるんだけど、
急速に加速度的に興味がなくなっていきました。


今は、日本のプロ野球界に、王さんや長嶋さんが現役でいた頃と比べて、
いろんなプロスポーツが、それなりに盛んになり、
プロスポーツ選手を目指す側の選手も、あれやこれやと
自分たちの未来を想像する事ができる時代ではある。


昔懐かしのスポーツビデオなどを拝見していて、つくづく思うのは、
日本のプロ野球界において、長嶋茂雄さんを超えるバネの持ち主、
プロ野球選手で、あれほどまでに、バネのある選手はいないと思います。
何という、しなやかで且つ華麗なる立ち振る舞い…。


華麗さにおいては、世界のホームラン王の王貞治さんも、
近代野球の中で、いける伝説と化してしまった、
あのイチロー選手でさえも、到底、かなわない!
プロ野球選手として、とんでもない魅力を持ち合わせていた長嶋茂雄さん。


そして、その長嶋茂雄さんと同じ時代を、
途方もない記録を打ち立てながら、ズンズンズンと、
その名前を世界中に知らしめた、王貞治さん。
王貞治さんのホームラン記録、コレもまた、バベルの塔のように果てしない。


きっと、王貞治さんや長嶋茂雄さんを超えるようなプロ野球選手は、
あと、半世紀経っても、現れないのだろう…。
個人的には、そんな風に思っていました。
でも、いまのイチロー選手の活躍ぶり…。


決して、イチロー選手と長嶋さんと王さん、
プロ野球選手として、売りの部分、この部分で言えば
まったく持って、三者三様であり、プロ野球選手として
比べる事自体、それこそナンセンスな話しではありやす。


しかしながら、私の中では、も~う完全に、
イチロー選手のプロ野球選手としての、その存在感は、
今回の4000本安打達成という偉業と共に、
長嶋さん王さんを超えてしまいました。

他のプロスポーツ選手と比べてみたって、
あんな39歳、いるわけがない。
願わくば、イチロー選手には、あと5年早い段階で、
ニューヨークヤンキースに行って欲しかった…。


かつて、日本代表選手として選ばれ、本当に嬉しそうに、
ハシャぐ気持ちを抑えながら、世界の舞台に立っていたイチロー選手。
彼にとって、揺るぎのないモチベーション、
日本であれば、読売巨人軍、そして海の向こうでは、ニューヨークヤンキース。


長嶋茂雄さんや王貞治さんと、似た環境で、プロ野球選手としての、
その才能を、思う存分発揮して、プレーして欲しがった。
もしかしたら、イチロー選手が描いていたように、あと3年ほど早く、
4000本の記録を打ち立てていたのかも知れない。


イチロー選手のプロ野球選手としての夢は、50歳まで
現役のプロ野球選手として、プレーする事が出来る事だという。
イチロー選手のトレーナーの話しによれば、
彼なら45歳まで現役でいけると断言されていました。


う~ん。
45歳まで、現役選手としてプレーするのも凄い事なのに、
それを5年も超えて、現役選手としてプレーをする。
今年、40歳のイチロー選手の近未来、どんな絵があるのだろう…。

関連記事

Return to page top