ホーム » 国内外・スキャンダル・事件の真相 » 半沢直樹と今年の夏|2つの共通点
« スポンサードリンク »

半沢直樹と今年の夏|2つの共通点



このところ、本当にうだるような暑さが続く毎日…。
昨日のニュースを眺めていたら、日射病が原因で、
亡くなる人まで出てきています。
こーなってくると、単なる暑さだけでは、本当に済まされないですね…。


新聞やネットニュースの見出しを見ていても、
今の暑さは、危険な暑さだという見出しがありました。
まさに、人の命をも削りかねない危険な暑さ…。
いつからでしょうか!?東京都心にて、35度超えが珍しくなくなってきたというのは。


同じ『あつさ』でも、これまた違う意味の『あつさ』で、
只今、大注目を集めているのが、
テレビドラマ日曜劇場の『半沢直樹』
私自身も毎回の放送を楽しみにしています。


ドラマ『半沢直樹』の高視聴率の原因を、私なりに考えてみたのですが、
ドラマ全体の魅力は、細かい所まで、言い始めたらきりがないのですが、
どれか一つだけ、大きな魅力を上げるとするのならば…。


それはやっぱり、主人公、半沢直樹の熱い
感情表現に尽きるのではないでしょうか?
いまの時点で、今年の流行語大賞最右翼とまで言われている、
半沢直樹の名台詞『やられたらやりかえす。倍返しだ。それが私の流儀なんでね…』。


現在のような時代背景だと、経済的には、低成長だとか?
失われた日本の税金、15年の足跡だとか。
さまざまな表現にて、一般社会における生活水準、
簡単に言ってしまえば、一般庶民の懐具合について。


いろいろな表現や書き方、メッセージなどをもって
揶揄される事が、本当に多かったと思いますね…。
例に上げるのならば、一般的なサラリーマンの生活水準、
その実態は、現在マスメディアで言われてる姿とは、ほど遠い…。


一見、アベノミクスによる経済的効果の影響により、一般世帯収入における
底上げの兆しが見えて来たと言われてる今日ですが、実際には、
経済情勢を計る意味において、重要な要素の一つでもある住宅ローン…。
しかしながら、住宅ローンの破産予備軍だけでも、軽く50000世帯を越える現状があるそうです。


私事になりますが、仕事柄、東京都心の中心部や
主な住宅街などを見て回る機会が多いのですが、
最近、特に感じているのは、外国人の多さと、
住居における貧富の差を、イヤというほど、見せられています。


多くの日本人や日本に住んでいる人達の生活は、
外で言われてるほど、華やかではありませんね…。
そんな、困窮した生活水準の中で生まれて来たであろう?
自分への苛立ちや社会や自分達の置かれた環境に対する不満…。


そして、その刹那に現れたのが、ドラマ『半沢直樹』における、
倍返しだのフレーズ…。ネットニュースやポータルサイト
それにネット掲示板の書き込みを見ていると、
ドラマの主人公である半沢直樹が意図的に多様している例のセリフ群。


これらのフレーズを聞いて、多くの人達は、
口を揃えるようにして、自分達の感想を書き込み綴っています。
その内容の多くは、半沢直樹の決まり台詞を聞いていると…。
気分が、すーっとするのだと言う。


コレは、私もまったくもって、同感である。
ドラマ『半沢直樹』の中で、多用されている決まり台詞群…。
コレらはまるで、危険な匂いを漂わせている、
カッコいい!ロックシンガーのメッセージのようだ。


ジリジリと追い込まれながらも、それこそギリギリ結末のところでの
逆転、逆転、また逆転で、ハラハラドキドキの連続展開劇場…。
観ている、こちら側としては、気分爽快にて、本当にスッキリしますよね!
今年の夏の凶器的な暑さと、ドラマ『半沢直樹』、最後は、どーなる!?



関連記事
タグ / 半沢直樹

Return to page top