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【渡邉美樹】ワタミ社長は偽善者なのか?勝つまで戦う男の正体



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以前から時おり、テレビの討論番組などに出ては、
私は、従業員のために会社経営をしております。
株主の様のためではないと、ハッキリと公言していた
ワタミ株式会社取締役会長の渡邉美樹さん^^


見た眼も、いわゆるIT系の代表社長のホリエモンさんらとは
かなり、遠い感じの爽やかな見た眼をしてるので
話していることの正当性などと、加味して見ていると
わりと、好感のもてる社長さんだよなー!


そんな印象で、渡邉美樹さんを見ていた私であります。
でも、ここへきて渡邉美樹さん自らが自身のブログの中で
『ブラック企業』と呼ばれることについて・・・。
そんな記事タイトルを自身のブログに付けて話題になっていた。


それは、5月31日の渡邉美樹さんのブログ記事であった。
世間一般的に大注目されている離職率や給与面、
それから、何かと取り沙汰されてる時間外労働時間の問題。
この夏の参議院選のも出馬されてしまう渡邉美樹さん・・・。

【渡邉美樹】本物の偽善者なのか|本当の正体

いまは、必死になって自身のイメージアップに躍起になってる!?
そーお!思われてもしょーがない印象がありますね。
個人的な感想を言えば、選挙には打って出なくても良かった!
逆に渡邉美樹さんのキャリアに傷が付いてしまうんじゃないのか?


今回の参院選出馬表明、これに関してはそんな印象を持っています。
というのも、いま何故!?「ワタミ」という企業がブラック扱いされるのか?
それは、皆さんご存知のように今から約5年前に起きてしまった
従業員の過労死自殺事件が尾を引いているからだと思われますね・・・。


正しくは、2008年6月、横須賀市内のあるマンションから、まだ26歳の
若き女性が飛び降り自殺をしてしまいました。
亡くなったのは、ワタミ京急久里浜店の社員であった森美菜さん。
20008年4月に「ワタミ」に入社したばかりの彼女の飛び降り自殺。


彼女が使っていた手帳には、今も深い傷として残る言葉が記されていた。
体が痛いです。体が辛いです。
気持ちが沈みます。
早く動けません。
どうか助けて下さい。
誰か助けて下さい。



入社して間もない彼女が課せられた1カ月の残業時間は?140時間。
国が認定する80時間の過労死ラインを軽く超えてしまっていた彼女の実態。
そして、休日には渡邉美樹さんの書かれた本の読書感想文を書かないといけない!
また、他にもには介護施設などでの強制的なボランティア活動など・・・。


とにかく、彼女には休める時間を与えてもらえていなかったのは事実。
いくら若い女性と言っても、ほぼ毎日のように働きづめでの毎日、
緊張から緊張の連続では、これでは身体も悲鳴も上げるのも無理ないし
なによりも、精神的にストレスがかさみパンクしてしまうだろう。


AKB48の映画をご覧になった人であれば、彼女たちのように好きなことを
職業として、生業にしてしている女の子たちでさえ、極度の緊張の連続では
過呼吸となり、精神的に錯乱状態になってしまうというのに、一般的な
職業に準じていた、1人の女の子精神状態は如何ばかりのものであったのでしょう?


以前、精神科医のお医者さんから聞いたお話によれば・・・?
どんな人でも、精神状態がフツーのまま。
いわゆる安定した状態で、自殺するということはありえないとのことです。
いざ、高いビルから飛び込みをする!はたまた手首を切るなど。


必ずと言っていいほど、誰しも自己防衛本能が働くので、その一歩手前で
立ち止まってしまうものだと言います。
だから、飛び降り自殺をしてしまった彼女の場合もその瞬間では
おそらく、鬱状態だったんじゃないのかなと思われますね・・・。


結局、その後裁判では過労死ということが認められた訳だけど、
世間的に、渡邉美樹さんの評判を悪くしてしまったのは彼の悪あがきにある。
一般的には、働く一般大衆の強い味方的なイメージの強かった渡邉美樹さん。
でも、彼の会社内での評価や言動、それに著書に書かれてある内容には・・・?


2ちゃんねるやツイートなでもでも炎上騒ぎの火種ともなったのが
「週刊文春」より暴露されてしまった社内文書での記述。
365日24時間死ぬまで働け。
この言葉、ことば通りの意味合いとして使っていた訳ではない事は解る。


社員は家族、一心同体だから労働組合もつくらなくていいという方向で
会社組織をまとめていた渡邉美樹さんの考え方・・・。
おそらく、実際には自殺までしなくても心身ともにボロボロになるまで頑張り、
その後、なかなか社会復帰できない若者も沢山いるのが実情なのだと思います。


う~ん・・・。今話題の橋本府知事もそーなのですが、初めの印象が爽やか!
そして、饒舌的によくしゃべる感じのリーダーは、ある意味、魅力的ではあるのですが
その後の真意や活動内容など、よくよくチェックしておかないと、
彼らのような種類のリーダー特有のゴリゴリ主義というか!?_


自分大好き主義の中の犠牲者になってしまっては、これまた1度きりの人生、
とても、もったいないというか?何事も努力で努力で心が潰されてしまい
その人本来の良さや長所に気づける事なく、大事な人生を終えてしまう・・・。
そんな気がしてなりませんね。
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