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【8時間ダイエット】気になる効果的な方法|実践できない理由



毎年のように発売されるダイエット関係の雑誌や書籍。
私の個人的な興味関心の的は・・・?
いわゆるメディアなどで必死に宣伝されてるダイエット!
そーいうものも、見方によっては参考になる部分がある。


でも、健康の為にダイエットを実践したり健康本などを
色々と読み漁っていると、1つの答えが見えてきますね。
それは、ダイエットとは?総じて栄養学的な部分が
多分に多くて、一般的なイメージとは?ちと違うと思う。


今年に入ってからも、昨年からの流行の付け足しで、
「大食いダイエット」や「糖質制限ダイエット」など。
やはり、昔から言われている事なんだけども
ダイエットは?本格的に取り組むとなると非常にキツい。


例えば、ちょっとした事で電車に乗り、ボーっとした感じで
電車の中のつり革広告や、電子掲示板のような画面に映る
テレビのコマーシャルと同じような広告を観ていると、
スポーツジムの話題や運動系ダイエットの情報など。



様々な視点でもって、痩せるにはどーしたらいいのか!?
あなたに合った、ダイエットの方法とは?
この方法こそ、間違いない的な表現で多数のダイエット広告が
広告枠いっぱいに、所狭しと乱立していますね・・・。


今年アメリカで出版されて以来、注目を集めてる本があります。
本のタイトルは?『8時間ダイエット(The 8-Hour Diet)』。
書籍に書かれてる内容としては、とても簡単で古くから言われてる
ダイエット論の1つにもあたる内容となっています。


本の著者は?人間の身体の構造について、ちゃんと基本に立ち返り
人として、理にかなった食事をとりなさいと警鐘されています。
具体的には?午前9時から午後5時までの8時間、或いは・・・?
午前11時から午後7時までの8時間の間は。


基本的に何を食べても、Noーー問題なのだが、それら以外の時間。
その時間には?絶対に食事をとってはいけないと喚起しています。
この点さえ守ってくれれば、誰でも問題なく!!
1週間で約5kg、6週間続けた場合では約10kgも痩せるという。



著者の考え方を簡潔に要約してしまえば、答えは非常に簡単で
8時間のうちに食事を済ませれば、夜の間にその日に摂取したカロリーや
体に蓄えられたエネルギーを燃やすので、体の負担も抑えられ
糖尿病などの発症リスクも軽減できるということですね。


人間の身体リズムと言うべきなのでしょうか・・・!?
日本では、昔から言い古されている、早寝早起きの生活習慣。
この習慣を元にした節度ある食事習慣が健康やダイエットにも
最適な方法論であると著者さんは、力説されてありやす^^


私も即実践、即実行と言いたいところなのですが・・・。
厳密には、食事制限というのか?制限ではないのだけれども
夜の19時以降に食事をとらないとなると、これはとってもキツい(涙)
夜、遅い時間でしか、ゆっくりとした気持ちでもって!


おいしく楽しく、ご飯を食べれない私のような輩にとっては、
17時以降や、19時以降のご飯がダメとなると、本当にキツい!!
おそらく私と同じような気持ちになった人は、ごまんといるはずですが
それが、健康にも美容にも最適であるとなると迷いますね・・・。



食事の魅力は?以前日本を代表する料理人シェフの三國清美さんも
言われてたことだけど、食事とは?楽しいひと時。
なので、一日を終えた自分へのご褒美的な意味合いもあると思うので
夜の時間、食事ができない。何も口にしないとなると厳しい。


でも・・・。いくつになってもおいしく楽しく、ご飯をいただく!
その為には、規則正し過ぎるようにも思われる『8時間ダイエット』
ある時期だけでも、お坊さんになったような心境でもって(笑)
トライしてみるのも、アリなのかも知れませんね^^

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