『週刊新潮最新号☆只今発売中の記事から…』
現在、発売中の週刊新潮に大物暴力団組長のお誕生日会に芸能人が参加していたという記事が掲載されてました。
昔から暴力団関係者の皆さんと芸能人とのお付き合いは、しばし報道されて来ています。
人の世の中、きれい事だけではまかり通らず“しょうがないか”この言葉に覆われて見て見ぬふりをしていかないと世渡り出来ないのも承知の事実であります。
どこの街に行っても大なり小なりは別にして必ずと言っていいほど暴力団と呼ばれている事務所がある。
いまの人達は総体的にすぐにキレると言われておりますが一般社会といわれる場所で暮らす人達は暴力団に対しても、すぐにキレるのだろうか!?馬鹿な事を想像してしまう。
元来、生活の中で暴力団関係者と交流のある人達は少ないと思います。
でも、お金が大きく動くような業界には必ずどこかの街の暴力団の皆さんが関係しています。それは昔から誰からとはいわずに“そういうもんだよ”と教えられて来ました。
芸能界と暴力団、政界と暴力団組織、お金という接点を獲ながらしっかりと腕を組んで世の中を歩いています。
今年、話題になった言葉にモンスターペアレンツという言葉があります。またクレーマ対策本がビジネスマンの中でよく売れたと聞きます。
一般社会人といわれる人達であってもキレた時には、みんな暴力団の皆さん方と変わらない迫力をも
って形式的には夫婦である旦那さんや奥さん、はたまた店員さんや責任者の方達を罵り罵倒している。
怒る事は決して悪い事ではなく怒りの感情がなくなってしまったら人間はおしまいだと思う。
何かに対して怒りをぶつける(≧▽≦)!
特に自分自身に対して怒りをぶつける事は人を成長させる。

今回、取り上げました週刊新潮の記事にしてもほとんどの人達がこの記事を見て驚く事はしないでしょう。
それは、もうみんな知っている事だから。
いわゆる大物といわれる人達や有名人と呼ばれる人達は業界の垣根を超えて適当にツルんでいる。それは、それでもいい…、自分自身に危害が被らなければ、それでいいと考えている人がほとんど
なのだから。
いまの一般大衆週刊誌は裁判をおこされてナンボ!?そんな所に見識を見いだして来ているのかも知れない。
それと最近は時々、友人にお会いすると二言めには“いまの女の子はすぐにキレる”そんな言葉が出てきます。
現在の総理大臣の所信表明演説が、まるで右翼団体のお偉いさんの演説のように聞こえたとはメディアの世界で評判となっています。
麻生首相の語り口は独特なものだしそのダミ声が暴力団関係者を連想させるのかも知れない。
キレやすい女の子が増えた、キレる若者が増え続けている。
そしてキレる中高年からキレる高齢者と続いていく。
それもそうだろう…と納得させられてしまう。
日本の総理大臣の交代劇や辞任会見での一連の発言ときたら、これが一国を代表する公人の発言だろ〜かと疑いたくなるものばかりでした。
国を代表する人物に格たる器がないのであれば、その子供達にあたる一般大衆の中にキレる人達が増え続けていても不思議ではない。但し、すぐにキレる女の子達もキレる大人達にしてもほぼ例外なく相手の立場を選んでキレている。
本当は気弱な自分を隠したいだけの卑怯者の集団になりつつあるように感じてしまう。
だからこれからの時代は暴力団にいる人達が別に特別な人種という訳でもなくて暴力団も一般の社会人も紙一重の所でせめぎ合いを続けているだけ。
どこかで生きる意味や価値観の入れ替えをしていかないと孤独な若者や大人達を産み出して行くだけの渇いた世の中になってしまう…、そんな感慨を抱いてしまうこの頃であります。




