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松井秀喜の引退|ホームランバッターとして生きた恩恵と代償


偉大なプロ野球の星、松井秀喜選手が引退を発表・・・。
とにかく、松井選手は現役選手として
メジャーリーグに残ってプレーすることに
強いこだわりを持っていたように見えてたので。


あの!突然の現役引退発表記者会見は、見てて、
なんでまた、このタイミングなの!?
そんな印象を持ったのが本音でしたね・・・。
引退理由としては?やはり結果が出せない。


そう、たんたんと静かな口調で語っていた
松井秀喜選手の口元を見ていたら
なんだか、本当はもう少しだけ。
当たり前のことなんだけど、現役でやりたかった。


そーいう強い意志が感じれてしまってなんだか、
会見の様子を見ていたこっちまで
自然と泣きたい気持ちになってきてしまいました。
もう、松井選手を見ることができないのか・・・。


もちろん!あれだけの選手だったので監督や
コーチとして、すぐにプロ野球の世界に
戻ってきてくれると思うのですが、
なんといっても、スポーツ選手は現役時代が華。


それに、松井秀喜選手は本人も会見中でのコメントで
言ってたように、も少しいい選手になれたんじゃないの?
現役を退かなければならない、今の自分の立場を見て
多分、これが松井秀喜選手の本音なんだと思う。


もっと、やれた!メジャーリーグでも日本と変わらない
そーいう成績を残して、ホームランのタイトルだって
絶対、掴み取りたかったと本気で思ってたはずだし
タイトルを1回も取れずに引退しなきゃならない自分・・・。


それって、アメリカまで行ったのになんでよって!
松井秀喜選手の気持ちの中では、どーにもこーにも
抑えきれない感情が、とてつもないくらいあったと思うし
俺って、こんな成績で引退発表しなきゃならない!?


そのていどの、プロ野球選手だったのかなと・・・!?
この数年の間の松井選手は、いつも自問自答してたと思う。
こんなんで、終わってしまうのか?終わらなきゃいけないのか!?
せっかく、海の向こうのメジャーにまで行ったのに。


日本で最後にプレーした読売ジャイアンツでの最後のシーズン。
松井秀喜選手は、ホームラン50本をかっ飛ばして
オフシーズン後のフリーエージェント宣言に華を添えましたね。
バッターとしてのタイトルも三冠王こそなかったけど。


バッターとして主だった主要なタイトルは、すべて!!
勝ち取っていたわけだし、ジャイアンツにいる時には
日本一の栄冠にも輝いていて、野球選手松井秀喜選手は
すべての夢を掴みえていたように映っていましたね。


でも、メジャーリーグ。しかもいきなり名門中の名門チーム!
ニューヨークヤンキースへフリーエージェントで移籍後
こっちへ来たら、僕はホームランバッターじゃないね・・・。
そう、インタビューで答えていたことを憶えています。


本当に小さかった少年時代の頃から、野球を始めてから
松井秀喜選手は、自分のことをずーっとホームランバッター
そう思っていたそうです。でも、その気持ちが一瞬で
崩れ去ってしまう程の衝撃をヤンキースで味わうことになる。


でも、これは別に松井秀喜選手を擁護することでもないんだけど
いまのメジャーリーグに、真のホームランアーティストっているの?
そーいうレベルの疑問が自然とわき起こってきてしまいます。
過去のスラッガーと言われていたメジャー選手はみーんな!!


薬物依存、いわゆるステロイドを使って身体を壊してしまい
それでいて活躍したといっても、1年や2年くらい
その間、爆発的な記録や活躍を残したものの・・・。
あと、続いた選手は皆無だよね。


だから、個人的には松井秀喜選手には、メジャーリーグ後の
彼の成績に対して、私個人が追い求めてたものは
ホームランの数ではなくて、打点の多さだったんだよね^^
ホームランや打率や、シーズン安打数とかは、置いといて。


チャンスでの打率が3割5分以上で4割近いとかね!!
それで、シーズン打点も毎年、常に打点数も出場試合数と
ほぼ、近いというか?いつも少し上回るくらいの打点成績・・・。
それを松井秀喜選手には、期待してたんだよね。


でも、本質的なことを見抜けないのか!?それとも逆に
本質的な部分をみよーともしないのか?
日本のファンは、もちろんだけど評論家と呼ばれてる人たち
それから、プロ野球の先輩たちは、皆さんこぞって。


ホームランバッターとしての松井秀喜選手を期待されました。
それは、至極当然のことのように映りましたが
こと、日本人の先天的な基礎体力の力の限界なんかを
現実的に考えたときに、松井選手のパワー増強それは・・・?


メジャー、MLBのホームランバッターと呼ばれている選手たちの
その後の姿を見ていれば解るように、選手寿命を短くする。
そのことが、メジャーリーガー松井秀喜選手のストレスとなり
彼を見れなくなる時期が早まることを誰も指摘しようとしなかった。


松井秀喜選手の伝説的なお話のなかに、こんなものがあります。
とても信じられないような、それでいて彼ならそーかも・・・!?
そう、思わざるを得ない話を関係者の話から聞いたことがあります。
松井秀喜は、中学2年生の時から怒ったことが1度もないという。


常に相手の立場を尊重して、いつだって考えて行動していた
プロ野球選手の松井秀喜さん・・・。
それは、日本にいるときもメジャーリーグへ行ってからも
試合後に行われていた記者会見の様子を見てれば納得してしまう。


しばらくの間は、ゆっくりと休んでもらって。
次なる居場所を見つけてもらいたいですね^^
松井秀喜選手!本当にいままでありがとうございました。
そして、本当にお疲れまでございました。

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