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東急百貨店美容部員おすすめのスキンケア商品|顔の肌のお手入れ方法

今回のテーマは
ズバリ!!
スキンケア方法になります。
 

美容に関心がある方であれば
誰もが気にしているスキンケアの方法。


スキンケア方法について解り易く説明されていた
レビュー記事をご紹介しますね!!
美容雑誌やビューティーサイト!!


今では本当に、たくさんあり過ぎてしまい
実際問題としてどの情報をどんな程度
チェックしていればいいのか!?
迷ってしまう事があります。


みなさんは如何ですか!?
冬コスメ 
深みある色で目元際立て寒い日が続き、
本格的な冬がやってくると気になるのが肌の乾燥。


気温が下がると湿度が急激に
低くなるので肌がダメージを受けやすい。


この時期はクリスマスシーズンとも重なり、
各ブランドからはスキンケアや口紅など
普段より一度に多くの種類を試せる
キット商品が出そろう。


十分に肌のケアをしたうえで、この冬ならではの、
深みのある色で目元を際立たせる
メークを楽しみたい。


◆一式そろうお得感

12のブランドが入る東急百貨店本店の
1階化粧品売り場では、
今月半ばから40~50代を中心に
クリスマスキットが売れ出している。


会社員の女性(47)は
「キットはいろいろなものを試せるし、
ポーチもかわいいので毎年、購入している。
違うブランドのキットを買った友人と
中身の一部を交換するのも楽しみの一つ」と話す。


同店で扱うキットの中心価格帯は
約7000~1万5000円。


今年の特徴は、アイシャドーや口紅に
スモーキーカラーが多く、
容器を見て楽しめるラメ入りの香水など
ラメ使いのアイテムも豊富だという。


営業推進部コンシェルジュの中川雅代さんは
「贈り物ではなく“自分へのご褒美”として
買う人が大半。


キットの使用をきっかけに、普段愛用する
化粧品を変える人も多いので、
各ブランドとも中身は充実している」
と説明する。


例えば、化粧水や美容液などスキンケア用品は
通常、1本で数千円する。


一方、試供品は1つで1回分か、
多くても3日分程度の容量しかない。


その点、キットは各アイテムのハーフサイズや
1週間分が一式そろい、口紅などもつくので
通常の商品よりお買い得といえる。


同店ではコスメカウンターなどで、
肌診断や300色から似合う色を
提案する


パーソナルカラー診断(無料、要予約)
も行っている。


中川さんは
「肌の状態や似合う色など自分を客観的に知ってから、
化粧品を選ぶと今までと違うメークを楽しめる」
と話す。


◆適量、用法を守る
肌の手入れは、メークを楽しむための基本だ。
ポーラ商品企画部の鎌田千佳子さんによると、
スキンケアとは大別して、
洗顔→化粧水→乳液あるいは保湿クリーム→ファンデーション-
までの流れを指す。


実際は化粧水までで済ませてしまう人や、
休日に素顔で買い物などに出かける人も
少なくなさそうだが、
これはNGだという。


「化粧水で十分に潤いを与えても、
クリームなどで肌にふたをしないと
水分は失われてしまう。


素顔で外出する際も、紫外線や乾燥など
肌への刺激を防ぐために
ファンデーションだけでも塗ったほうがいい」
と鎌田さん。


意外なのは、肌の潤いは若い人ほど
不足している点だ。


若い人は、皮膚の表皮層の底にある角質が、
十分に育ち切らないうちに肌の表面に
上がってくるので、
角質細胞の大きさが不規則になる。


そのため、表皮にすき間ができ、
水分が逃げやすい。


鎌田さんは「年齢に関係なく、使う量と使い方を
忠実に守るのが、美肌への近道。
『急がば回れ』で、毎日のケアの積み重ねが、
数年後に差になって表れます」と話す。


◆マロンブラウン
クリスマスシーズンは、華やかな色の化粧品が
充実している季節だ。


資生堂の「マジョリカ マジョルカ」
「TSUBAKI」などの広告を
手がける同社のメーキャップアーティスト、
照沼美紀さんは、手持ちの化粧品に、
アイシャドーなどの最新アイテムを足すことをすすめる。


新製品はトレンドカラーを反映しているからだ。
今年の流行は、赤みのある茶色のマロンブラウン。


アイメークは深みのある色で強調し、
口紅は強すぎない色味で仕上げるのが、
今風だという。


チークなどは春夏のものでも、上からパールの
入ったフェースパウダーを使えば、
冬のパーティーメークになる。


照沼さんは「スキンケアは年齢に合ったものを
選び、アイシャドーや口紅など色を使う
アイテムは年齢に関係なくどんどん試すと、
化粧がもっと楽しくなります」
とアドバイスしている。



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/203120/
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