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映画【包帯クラブ】あらすじと感想


映画『包帯クラブ』が話題に
なってますね^^
私は、石原さとみちゃん!
目当てで、観ましたよ。


『包帯クラブ』をみた感想としては
包帯を巻いて、人の心の傷を癒す!
物語としては、高校生の話だけど、
大人の私が観ても共感してしまう。


映画の中の自分では包帯は
巻けないのよ。
誰かに手伝ってもらわないとね。
コレもまた泣けた・・・。


人前では、フツーにしていても
本音はま逆のことってあるよね。
現実逃避したい時はお家で
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物語りとのあらすじとしては。

高校3年生のワラ(石原さとみ)は、
地方都市の団地に母と弟の
三人で暮らしていた。


近所のスーパーマーケットで
アルバイトしながら家計を助ける
ワラには、卒業後は地元で
就職するという選択肢しかない。


同じような家庭の事情を抱える
全国の同世代のように。


そんなワラは家事の最中に誤って
手首を切ってしまい、病院で
治療しを受ける。


その後、病院の屋上に立った彼女は、
フェンスから街を見下ろす。
そこに現れたのは、入院患者の
ディノ(柳楽優弥)だった。


ワラを自殺志願者と勘違いした
ディノは、ワラの手首に巻かれた
包帯を手に取って、
フェンスに結びつける。


風にたなびく包帯を見るワラは、
心の傷までもが癒される気がした。


ワラは、ディノをはじめ親友の
タンシオ(貫地谷しおり)や
ギモ(田中圭)を巻き込んで、
「包帯クラブ」を結成する。


その活動とは、インターネットの
サイトを通じて、口にはできない
「心の傷」を募集。


その思い出の場所に「包帯クラブ」の
メンバーが包帯を巻いて手当てして、
その写真を無償で投稿者に
送るというものだった。


それからは、街のあちこちで
白い包帯がたなびくように
なっていった。


サッカーの試合のゴールで失敗した
少年には、包帯を巻いた
ゴールポストの写真。


美容院で髪型より顔を変えろと
言われた女性には、美容院の前で
包帯巻きにされて泣いている
タンシオの写真。


投稿がくるたびに、メンバーたちは
知恵を絞る。


しかし、他人の傷に触れることで、
メンバーたちの心の奥の傷も
痛むようになっていった。


評判になっていくと同時に、
「包帯クラブ」の活動は
波紋を巻き起こし、
批判にも晒されるようになる。


その活動は偽善だと攻撃されて、
サイトは閉じられ活動も
休止状態となる。


そして、「包帯クラブ」を最も
必要としていたのは、
自分たちだったことを知る。


それぞれのトラウマから開放された
ワラたちは、未来に向かって
歩んでいくことを心に誓う。
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http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11192/story.html
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