ホーム » 国内外・スキャンダル・事件の真相
« スポンサードリンク »

DMM語る詐欺の手口!被害者が後を絶たない理由

DMM

私も時々、利用させてもらっている動画配信
サービスのDMMさんで、オレオレ詐欺ならぬ
詐欺メールが横行していて、被害者が年々、
増加しているという・・・。


何でも詐欺集団の手口としては、DMMを語り、
利用者顧客に対して、SMSを使いショート
メールを送りその後従来通りの詐欺の手口で
平民たちからお金を搾取しているという。。


この1年間の被害総額が2億円に迫る程で、
被害者の中には、1200万円も支払った者も
いるというから、ホンと!世間は平和(失礼)
なんて日本は、こんなにノー天気なの!?


そんなことを思ってしまったのは・・・・?
私だけじゃないと思いますよ。。
また以下の消費生活センターの話によれば、
現在事件解決への道がかなり遠いようです。。


DMMをかたる偽業者の摘発後も被害は
後を絶たない。
これは、DMMサイト利用者の下心的部分。。
この辺の心理が上手く利用されている!


詐欺メールに使われる文面は色々あるようですが
主に以下のような感じのメールがショートメールで
送られてくるようです。。


有料コンテンツの利用料金の支払確認が
取れません。
本日中に連絡なき場合、訴訟手続きに
移行します。


騙されている人たちからしたら遊び事での
利用についてだし、もしかしたら?
払ってなかったかも!?
まぁ1回くらいなら払ってもいいか。。


結局騙されている人たちは、生真面目で
気が弱い人たちが、自身の心理的な弱み、
この辺を詐欺業者に突かれて、払っちゃう!
そんな感じだと思うんだけどね。。


ただ、この手の事件やニュースを聞いて
いつも個人的には思うことがあって、
それは、結局、この手のことで得たお金は
身にはならないということなんだよね。。


こんなことまでして、お金を稼いたところで、
この詐欺集団の人たちも、いづれは、
その分も報いを受けなきゃいけないと思うし
身になるようなお金の使い方はできない。。


なので結局被害者はもちろん可愛そうですが
加害者連中も哀れな人たちなんだよね・・・。
今時の事件と言ってしまえば、それだけだし、
時代を映している事件と言えば確かにそうだね。

阪神淡路大震災から22年!想定外の地震も今では過去の出来事

夕日

この1月17日であの阪神淡路大震災の発生より
22年の月日がたったんですね・・・・。
3.11もあってなのか?
やっぱあれからの日本は、本当に地震が多い。。


元々、日本は地形的にも地震国である事は、
世界的に見ても有名なお話という事なのですが
それにしても昨今の日本は、本当に地震が
多いので地震のニュースに鈍感になっている。


私なんかもよくツイッターのラインニュースでは
只今、どこそこで地震が発生しました・・・。
そんな記事を目にするものの。。
なんか最近は、動じなくなったというか?


地震のニュースを見ても、また地震なの!?
そんな感想しか、持てなくなってきているのが
正直な感想になってきていますね・・・・。
阪神淡路大震災も3.11の大惨劇にしてもね。。


時間がある程度、経過してしまうと、なんか、
もう人事になってしまっていて、過去のことで
もう大昔の話になってしまっているんだよね。
何事も他人事で、自分にはおきない・・・・。


人間は、本当に愚かなところがあるから、
何度も同じ過ちを繰り返してしまったり、
また、痛みが出ないと、歯医者さんには
行かないような、そんなところがあるよね。。


3.11以降は地震研究所やそれなりに所より
関東圏の大地震の話題が、ちょこちょこと
報道されたりしているのですが、いったい
何人の人が我が事としているのかなぁ・・・。

 

熊本地震の所感

先日起きてしまった九州熊本の大地震・・・。
私は、ちょうどその日は、仕事もお休みで
おうちでまったりしていたのですが、
メディアから流れてきたニュースを聴いて??


いったい何が起きたのだろうか?
また311のように、大きな地震がおきたのかぁ。。
それに九州地方って、なんでまた九州なの?
以前から、あそこだけは、大丈夫だと聞いてたのに!


私の知り合いや友人でも、311以降は、
家族の安全や今後の展開、いわゆる原発問題や
健康上の事なども考えて、関東地区から
九州へと引っ越した人もいたというのに。。


それに熊本での大きな地震があってから、
既に一週間以上経っているのに、
まだまだ毎日、余震が続いてる!
この先、どーなっちゃうのだろう・・・。


せっかく命からがら、助かった人たちも
その後の過ごし方で、命を落としている人もいる。。
また最近になり、最近というか、ここにきて
つくづく思うことがあります。


それは、人間の持って生まれた運命。。
宿命みたいなものです・・・。
結局、人生は、人間に知恵や努力では越えられない壁、
大きな壁が間違いなく存在しているんだと思う。


大昔から、いつの時代でも、人々は、運命って言葉、
これを使っていた訳だけど、今みたいな、環境変化の
激しい時代になってくると、その運命という言葉の重み、
その言葉の意味を深く考えざるおえなくなっちゃうよね。。


あの人は、いい人だったとか、あんましいい人ではなかった、
そーいうレベルの事は、正直、どーでもよくなって、
その人が持って生まれてきた本質的なモノの力によって
人生の結果が左右されちゃう現実があるんだよなぁ・・・。


ずいぶん昔の話になるんだけどね、
私の尊敬している先輩から、こんな話を聞いた事がある。
それは、人は、運が良ければそれでいいということ、
運命がいいのなら、あとは、おまけみたいなものなんだ。


とにかく、生きることに必死の時代は、みんな強かった!
根性もあった、意識も高かった!
だって、生きるのに必死なわけだからさ・・・。
いまみたく、陰湿ないじめなんてサラサラなかった。


そんな感じの話を聞いた事もありました。
それだけ目標がはっきりしている時って人間は、
大変であっても、なんてことはない、
かえって大変な事が生きがいになっちゃう!


そんな現実があったのかもしれないね・・・。
大変な事があっても、逆にそれらを乗り越える事、
それ自体が、生きる意味や生き甲斐になっちゃう!
でも、これから先、311の後に今回の熊本地震・・・。


私が住んでいる関東地方にも、もうそろそろ来る?
誰でも、次は関東地方だよなぁー!
そんな風に考えてしまうよね。。
地震を研究しているお偉いさん達も言っていた・・・。


糸魚川―静岡構造線断層帯がかなりヤバいと。。
これを分かり易くいうと、長野県安曇野~
諏訪湖周辺にあたる地域にことになります。。
なんか具体的な場所が指定されると気持ちが重い。


研究所の方々の話によれば、指摘されている
活断層は600年ほどの間隔を空けて活動してて、
この直近の800年くらいは、沈黙を続けている。。
で、この30年以内の地震発生確率は30%だという。


ジワジワと確実に被害が現実味を帯びてきいるけど、
これらに対して私たちができることは、やっぱ準備!
もぉーうホント!これしかないんだよね・・・。
いざ、地震が起きてからじゃ、もう何もできない訳で。。


経験してから身につけるじゃーー!
これもホント!意味がないよね・・・。
だからできる事を今から考えて、準備する、
そう、これしかないんだよね。。


タグ / 熊本地震

減らない駅の人身事故|急かす動機の正体が知りたい

年末になると必ず流れてくるニュースの中のテーマに、
自殺の話題があるますよね・・・。
なんか、以前からよく聞く話としては、日本は先進国の
中では、自殺件数が尋常なく多いというよ。。


じゃぁ~、後進国だと、自殺件数が、もっと多いのかな?
たまに夜中に放送されている「朝ナマテレビ」の動画を
気分転換で観たりする事があるんだけどね、そこでは、
日本は、平和な国というワードが連呼されてたりします。。


平和と自殺件数は、比例しないのでしょうか?
それとも、先進国と国の住みやすさみたいなものも、
それもまた、比例しないことなんでしょうかね・・・。


今日、たまたま見ていたニュースサイトの記事の中に、
次のようなタイトルの記事があったので、少しだけ覗いてみた!
「ホームドア増加も減らぬ事故・未設置駅で投身自殺急増」
最初目に留まった時は、なにコレ!そんな印象を持ちました。


記事の中では、要は、電車や地下鉄駅のホームでの人身事故が
あとを絶たないとのことが、実証グラフ付きで解説されていたよ・・・。
ホント、ここにきて感じていたんだけど、駅のホームに設置してある
あの、分厚い壁画のような、重厚な壁のガード壁(正式名って!?)


なんでも、国土交通省の検討会では、H23年の駅のホームでの
転落防止策として、利用者が10万人を超える駅については、
優先的にホームドアをつける事を決めているんだって!!
でも実際には、飛び込む人の数が減少していないんだよね(涙。。)


でも、現実問題として、今の社会背景を考えたときに、駅での
飛び込み自殺を減らす方法として、一番有効な手段って・・・。
東京メトロの職員さんは、以下のようなコメントを残しているよ!


ホームドアこそが最も効果的な転落防止策。
乗り越えてまで線路上に降りようとすることはほとんどないと言っていい。


東京メトロでは、いまのところ、全9路線で179ある駅のうち、丸ノ内、
有楽町、南北、副都心4線の全駅と千代田線の2駅、合計84の駅で
ホームドアの設置を終えているそーです。。
今後、東京オリンピックに向けて、銀座線での設置計画も進行中だという。


そんな自殺阻止計画が着々と進行中の中にあるのですが、平成27年の
ホームにおける飛び込み自殺の件数は・・・!?
12件もあり、過去3年間の数字を上回っていて、結局のところ、ホームドアが
設置されていない駅での飛び込み自殺者が増えている・・・。


社会全体は、広い組織なので、どーしても可哀そうな境遇な人というのは、
全体の何パーセントかは、生まれてしまうのは、仕方がないことなのかも。。
でも、自ら死を選択してまで、楽になりたいと思う心の境地にあるもの、
それは、いったい何なのかな!?その正体は、いったい、何なのでょうか。


タグ / 自殺

【古舘伊知郎VS古賀茂明】報道ステーションの発言内容

3月27日に放送されたテレビ朝日の
「報道ステーション」で繰り広げられた、
古舘伊知郎さんと古賀茂明さんとの
バトルが話題になっている。。


個人的な事を言っちゃうと、テレ朝の
報道ステーションは、ほぼ観ていない・・・。
以前は、関心がそれなりにあったので、
時々は、観ていたんだけどね。。


なんか司会の古館伊知郎さんも、
その昔、テレビ朝日で、プロレスの
実況をしていた頃の古館さんの
たたずまいの方が好きでしたね。


どーも、ジャーナリスト的な!?
報道ステーションで司会をやり始めた
古館さんは、どーも・・・。
歯車がかみ合っていないような。。


そーいう感想をおぼえてしまいますね!
で、今みたいな環境変化の激しい時代に
はいって行ってしまうと、報道の在り方、
この辺が問われるてくるので難しいよね。。


やれ、一般的な世論では、徴兵制が復活!?
そーいう声があちらこちらで沸いてきていますが、
国の先行きを案じる人々と、その点に関しては、
まったく視点を向けようとしない人々がいますね。


数年前から、よく言われてきている言葉に
二極化という言葉があります。。
一般的には、経済面について、その差を
現わす言葉として使われている感があるよなぁ~。


でも、実際は、人々の心のなかみ!心の在り方、
この部分での二極化が深刻化してくるんじゃないか?
個人的には、そんな風に思っています。
報道ステーションにおける2人のバトル・・・。


古館さんにしても、本当は俺だって、こーう言いたい!
また、古賀さんにしても、私は、ただ、このままでは
危険だよ!その事を伝えたいだけと思っていて、
2人のバトルを聞いていると・・・?


実は、真相は、ごくごくシンプルだったりするんだよね。
以下、ポータルサイトの「ライブドア」の中で
お2人のバトルの全文が載っていたので、
こちらも紹介しておきたいと思います^^


古舘:ここで古賀さんにぜひ、伺いたいのは
アメリカのことなんですけど。


アメリカっていうのはたとえば、この件で
サウジアラビアの後ろ盾っていうのは当然、
あったとしても、一方でヨーロッパを中心とする、
イランの核協議に関して、イランに
歩み寄ってる感も、このところあったり。


それから、自称『イスラム国』ティクリート空爆なんていう
アメリカの流れに関しては、イランと連携を
しつつあるという、今までは考えられない流れが
ありつつも、いざこうなると、サウジの後ろ盾ですか?
やっぱり。


古賀:そうですね。ちょっと、そのお話する前に、
あの私、今日が最後ということでですね、
テレビ朝日の早河(洋)会長とか、古舘プロジェクトの
佐藤(孝)会長のご意向でですね、
私はこれがもう最後ということなんですが。


これまで非常に多くの方から激励を受けまして。
一方で、菅官房長官をはじめですね、官邸の
皆さんにはものすごいバッシングを
受けてきましたけれども。


まあ、それを上回る皆さんの応援のおかげでですね、
非常に楽しくやらせていただいたということで、
心からお礼を申し上げたいなというふうに思います。
本当にありがとうございました。


古館:古賀さん、あの、ちょっと待って下さい。

古賀:で、あと1時間…。

古舘:ちょっと待って下さい! 古賀さん!

古賀:はい、はい。

古舘:今のお話は、私としては承服できません。

古賀:はい。

古舘:あのー、古賀さんは金曜日に時折、出てくださって。
大変、私も勉強させていただいてる流れのなかで。
番組が4月から様相が変わっていくなかでも、
古賀さんに機会があれば、企画が合うなら
出ていただきたいと相変わらず思ってますし。

古賀:それは本当にありがたいことです。
もし、本当であれば、本当にありがたいことだと思います。

古舘:古賀さんがこれで、すべて、何かテレビ側から
降ろされたっていうことは、ちょっと古賀さん、
それは違うと思いますよ?

古賀:いや、でも。私に古館さん、言われましたよね。
私がこういうふうになるっていうことについて
「自分は何もできなかった。本当に申し訳ない」と。

古舘:はい。もちろんそれは、この前お話したのは楽屋で。
古賀さんにいろいろ教えていただいてるなかで、
古賀さんの思うような意向にそって、流れが
できてないんであるとしたら、大変申し訳ないって、
私は思ってる、今でも。

古賀:私は全部録音させていただきましたので、
もし、そういうふうに言われるんだったら、
全部出させていただきますけれども。

古舘:いや、こちらもそれは出させていただくっていう
ことになっちゃいます、古賀さん。

古賀:いや、いいですよ?

古舘:だから、ちょっとじゃあ、それは置いて。

古賀:はい。

古舘:これは私は違うと思ってますが。
じゃあ、イエメンのお話、アメリカの問題、
聞かせていただけますか。

古賀:それで、非常に複雑な状況にあるんですけれども。
今になって大騒ぎしてますけど。
これは火薬庫みたいなもので、ずっと前から
そうだったんですね。

フーシ派っていうのは、今(VTRに)出てた通りイランの
支援を受けているので、イエメンがフーシ派に
支配されちゃったら困ると。
で、サウジが困るとアメリカも困ると。

その前提はですね、アメリカから見ると、サウジが
正義なんですね。
サウジアラビアっていうのを普通に見ると、
まったく民主的な国ではなくて。

人権侵害っていうのは国際的にもですね、問題だし。
ヨーロッパでも非常に大きな問題に
なってるわけですけれども。

これがもしシリアだったら、アメリカはすごい勢いで
非難するでしょう。
でも、サウジアラビアだったら非難しないんです。

なぜかっていうと、あの石油利権をしっかり守ってくれるのが
サウジアラビアだからなんですね。
ていうことは、アメリカの正義イコール、
サウジアラビアの正義。

で、サウジはアメリカの味方だし、アメリカはサウジの
味方だというふうに、日本人は単純に思ってる。
で、アメリカの正義は日本の正義だっていうのが、
安倍さんたちの考えかたですよね。

じゃあ「サウジを応援するのが正義なんだ」っていうふうに、
短絡的に行っちゃう可能性があるんですけれども。

これはもう、今言ったように、正義っていうのは
非常にダブルスタンダードになっているので、
正義っていうのは分かんないんですよ。

そういう前提で、一歩引いてですね
「日本は何をすべきか」ということを、考えて
いかなくちゃいけないなと。

決して短絡的に「アメリカとサウジは一体なんだから、
日本も一体でサウジを応援しなくちゃいけない」と
いうような単純な考えかたは採っていただきたくない。

今のところは慎重な対応になっていると
思いますけれども。
ぜひ、そういうふうにしていただきたいというふうに
思います。

古舘:かなり引いて、複雑に入り組んだ情勢を
冷静に見なきゃいけないということですね。
はい。それでは次にまいります。

古舘:今日、今お届けしている古賀さん、国会の
流れも含めて、国会の全体でもいいんですけど、
どんなふうにご覧になりますか?

古賀:そうですね。今、日本の外交とか安全保障って、
根本から変わろうとしてますよね。
そういう中で、中身がまだよくわからない。

法案も出てきてませんし、国民とか国会でちゃんとした
議論が行なわれていないという状況で、どんどん、
アメリカとの間では先に進めてしまおうと。

アメリカに安倍さんが行って約束しちゃおうかと
いうような動きっていうのは、よく考えてみたら
とんでもないことだと思うんですね。

ところが、なぜか国会でも大きな騒ぎになって
いないし。
あるいは、マスコミもですね、それが『大変だ!』って
いうことになっていないっていうのは本当、
どういうことなんだろうなというのを、非常に私、
おかしいなというふうに思っているんです。

で、一方で、国会って別に戦争をするとかしないとか、
それだけをやってるわけじゃなくてですね。
今度の国会っていうのは、安倍さんは
「改革断行国会」っていうふうに名前を付けたんですね。

『改革するぞ』と。
ハッキリ言って、今のところ、大きな岩盤規制に
メスを入れますみたいな話は出てきてないわけですね。

農業で言えば農協改革。最初は非常に大きなことを
言ってましたけど。
結局、統一地方選で協力を得るためには、地域農協、
メス入れられないね、ということで竜頭蛇尾に
なっちゃいましたし。

それから医療改革を見ててもですね、チマチマしたことは
やるんですけれども、大きな変更はできないと。
電力改革に至っては、自然エネルギーを抑制して
原発推進に移行って、ほとんど原子力村の
言いなりじゃないかなというふうに見えるんです。

一方で安倍さん、何もやってないのかっていうと、
そうじゃなくて一生懸命やってることもあるんですね。
それはですね、安倍さんがおそらく、目指してる国、
社会っていうのがあると思うんですけど。

(ここで古賀氏は、フリップを取りだす)フリップには?
「目指すべき社会は
1.原発輸出大国 
2.武器輸出大国 
3.ギャンブル大国」と記されている。

古賀:ひとつが「原発輸出大国」ですね。
今、世界中に行って、原発を売り歩いてます。
成果もかなり出てきてる。

それから『武器輸出大国』これも去年の4月にですね
「武器輸出三原則」をなくしてですね、武器の輸出を
どんどんしようと。
これも、驚くほど進展してきています。

「こんなに進むのかな」ってやや、驚きなんですけども。
そして「ギャンブル大国」これは何かというと、
カジノ法案ですね。

前国会で反対が強くて廃案になったんですけれども、
依然として自民党を中心にですね、これを進めようと。

で、こういうの見たときにパッと思いついたのは、
私、施政方針演説でですね、安倍さんが
「“列強”を目指してたね、あの明治時代の。
あの日本人、素晴らしいね」というふうに礼賛をしました。

“列強”という言葉を使ったんで、本当に私は
驚きましたけど。
安倍さんの側近と話をしたときに
「あれは完全なミスだった」と、お認めに
なってましたけれども。

この安倍さんが言う「美しい国」っていうのは、
どういうことなのかなっていうふうに一方で
思うんですが。

私はこういうことは狙っちゃいけないないうふうに
思ってるんですね。
じゃあ、どういうことを目指していったらいいのかと。
これはもちろん、私の考えかたですけれども。

古賀:多くの日本人と共通しているんじゃないかなと
思うんですが、「原発輸出大国」じゃなくて
「自然エネルギー大国」だと。
あるいは「武器輸出大国」じゃなくて「平和大国」だと。

「ギャンブル大国」なんかやめて「文化大国」だという、
こういう国を目指してほしいなあというふうに
思うんですよ。

そうすると、安倍さんが目指しているような国と、
そうじゃないという人たちのですね、間に相当
ギャップがあるんじゃないかなということで、
私はもう一度申し上げたいのはやっぱり
「安倍さんとは、我々は考えかたが違うよ」と。

それが「I am not ABE」ということで。
前も申し上げたんですけれども、それはものすごい
批判を受けました。

今日もですね、さっき、ああいうやりとりが
ありましたけれども。
やっぱり、われわれは「批判されたから言っちゃいけない」
と、いうふうになっちゃいけないので。

そういう意味ではですね、テレビ朝日では作って
いただくのは非常に申し訳ないと思って、
自分で作ってきました。「I am not ABE」と
いうのをですね。

古賀:これはたんなる安倍批判じゃないんですよ。
要するに日本人が、どういう生きかたを
しようかということを考えるうえでの、
ひとつの考えかたを申し上げたと。

それはもちろん、批判をしていただいてもいいですし、
そういうことをみんなで議論していただきたいなと
いうふうに思ってましたんで。

これはもちろん、官邸のほうからまたいろんな批判が
来るかもしれませんけれども。
あまり僕、陰で言わないでほしいなと思っているので。

ぜひ、直接ですね、菅官房長官でもご覧になってると
思いますから、どんどん文句を言って来て
いただきたいなというふうに思います。

古舘:あのう、古賀さんのいろんなこういう、
お考えっていうのは共鳴する部分も多々、
あるんですが。

一方で、ハッキリ申し上げておきたいなという
一点はですね、マスコミの至らなさ、不甲斐なさも
もちろん、認めるところはありますが。

たとえば、私が担当させていただいてる、この番組で
言えば、この前も数日前に、川内原発に関する、
地震動に対する、あの不安の指摘…

古賀:素晴らしい。

古舘:あるいは、3.11の4年目の際には、核のゴミが、
まったく行き場がない問題点。

古賀:そうですよね。

古舘:それからあと、沖縄の辺野古の問題ですね。
こういうところも、北部一帯でのああいうアメリカの
海兵隊の思惑があるであろうと。

古賀:それは私、昨日ね、ツイートしたんですよ…。

古舘:こういうこともやらせていただいてんですよ。

古賀:こんな立派なビデオね、作ってますよと。
あそこのサイトに行って「特集」っていうところを
クリックしてくださいと。
並んでますよと。

あれをぜひ見てくださいって言ったんですね。
すごく反響もありました。
あれを作ってたプロデューサーが、今度、
更迭されるというのも事実です。

古舘:更迭ではないと思いますよ?

古賀:いやいや。

古舘:私、人事のこと分かりませんが、人事異動、
更迭…これやめましょう? 古賀さん。

古賀:それやめましょう、それやめましょう。

古舘:これ、見てるかた、
よくわからなくなってくるから。

古賀:いや、だから僕はそんなこと言いたくないので。
これを(新たなフリップを取り出す)。
今、安倍政権の中でですね、どんな動きが
進んでいるのかなと。

古舘:ごめんなさい。ちょっとごめんなさい、
時間が…ちょっと。

古賀:だから、そういうこと言わないで
欲しかったんですよね、もう。

古舘:いやだから、ちょっとこれはもう…。

古賀:ただ、言わせていただければ、最後に。
これをですね、ぜひ(マハトマ・ガンジーの言葉を
記したフリップを取り出す)。
これは古館さんにお贈りしたいんですけど。

マハトマ・ガンジーの言葉です。
「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、
それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、
世界を変えるためではなく、世界によって自分が
変えられないようにするためである」と。

つまり、圧力とか自粛に慣れていってですね
「ひとりでやったってしょうがない、ただ叩かれるだけだ」
ということで、やっていないと、知らないうちに自分が
変わってしまって、本当に大きな問題が起きているのに、
気が付かないということがあるんですよと。

これは私も、すごく今自分に言い聞かせていつも、
生きているんですけれども。
これは、みんなが考えていただきたいことだな、
というふうに思っています。

いろいろね、ちょっと申し訳ない、口論みたいになっちゃって。
申し訳ないんですけれども、私が言いたかったのは、
みんながやっっぱり、言いたいことはそのまま言おうと。
自然に言おうと。

もちろん、違う意見のかたは違う意見をどんどん
言っていただいていいし、古館さんだって、私の考えが
おかしいと思えば、どんどん「おかしい」と言って
いただいてまったく何の問題もないんですけれども。

何か言ったことについて、いろいろ圧力をかけたり、
官邸から電話をかけてなんだかんだと
言ったりとかですね、そういうことは
やめていただきたいなと。そういうふうに思っただけです。

古舘:それから今日、番組の中でですね、
お隣の古賀さんとの私のトークの中で、ニュースとは
直接関係のない話も出ました。

もちろん、古賀さん自身のお考えというものは
尊重をし続けるつもりでございますが、私としては
一部、一部にですね、承服できない点もございました。

とにかく、来週以降もですね、この番組は、そして私は、
真剣に真摯にニュースに向き合っていきたいと
いうふうに考えております。

これに関しては一切、揺らがないつもりで、真剣に
皆様方と向き合っていきたいと思います。
古賀さん、これだけは言わせていただきました。
時間がなくて申し訳ありません。

一方的に私がしゃべってしまいました。
それでは、また来週以降、お目にかかりたいと思います。

タグ / 古賀茂明

パナホームの評判|本当にあったコワーイ話

panahome01.jpg

テレビのコマーシャルで、一日に一度は、必ず見る印象のある大手企業のパナホーム。。
なんか、お家を作っている会社さんのテレビコマーシャルって、本当に多いよね!
パナホームとタマホームの違いとかも、本音を言ってしまうと、あんまり分かってない私です^^
そして、今回、気になった記事があったので、ちょっと取り上げさせてもらいました。


この度、話題の中心になっていたのは、例の「パナホーム株式会社」になります。。
とある、顧客であったAさんは、兵庫県宝塚の閑静な住宅街に住んでいましたが、
Aさんの旦那さんが亡くなった後、諸事情なんかもあって、一家で相続ができたのは?
その土地と建物だけということでした。


当時のAさんは年金暮らし、娘さんも派遣社員として勤務している状態ということであり、
決して生活に余裕があるわけではなかった。
相続した土地は、わりと広めで、固定資産税額も、それなりに高額になります。。
税金を払う事が出来ない事も、早い段階で、ある程度、解っていたもの・・・。


ずーっと、住み慣れた土地とい事もあって、できれば、ずっと、そこに住んでいたかったAさん親子。
そこで、一般的に、皆さんが考えるのが、土地の有効活用に話が進んで行く訳ですが・・・。
どーも、そのあたりから、Aさん親子の運命は、ホンロウされて行くのでした。
知人から、パナホームを薦められて、問い合わせして、パナホームとの付き合いが始まる!


Aさん親子は、土地を担保に融資を受けたいと、定石通りの展開で、パナホームの円業担当へと
具体的な話を相談していくのでした。。
土地活用について、具体案が進んで行く中で、Aさん親子は、パナホームの営業担当から
結果として、工事着工を早める具体案を持ちかけられていきます。


具体案として、パナホーム側から以下のような建築計画が提案されました。
①土地上に住宅を8棟建築可能。その前提で資金計画を立てる。
②ただ、一度に工事を進めてしまうと自治体からの開発許可が必要になるため、
4期に分けて工事していく。各期それぞれ2棟ずつ建てる。


③完成した住宅はパナホームが一括して借り上げるので、一定の賃料収入が得られる。
④借入金の返済を踏まえても、計算上2年目以降からAさん一家に利益が残る。


Aさん親子は、この内容を見て、パナホーム側を完全に信頼する事になる。
それは、銀行の融資についても、借入金額や返済案、手数料や金利など資金計画書には、
ちゃんと、具体的に記載されていたため、パナホーム側が金融機関と交渉を進め、
工事代金は、問題なく全額融資されるものと、Aさん親子は、考えていたのでした。


と。。ここからが、例によって、土建会社に限らた話ではないのですが、爽やかな営業担当者が、
街金並みの、強引な営業担当へと変貌していきます・・・。
ある日の午後、パナホームの営業担当から、書類を受け取るだけのつもりだったAさんに、
パナホームの営業担当者は、少し強引気味に、喫茶店に誘い、次のように迫る。。


喫茶店に誘われたAさんは、工事請負契約依頼書を見せられ、次のように言われる・・・。
これにサインして、お話を進める意思があることを示してください。契約の効力はありませんから。
その言葉を、そのまま信じたAさんは、工事請負契約依頼書に、サインをしてしまう。
そして、その話があった翌月、パナホームの営業担当からのプッシュが加速していくのでした。


Aさん親子は、パナホーム側から提案された、資金計画書をもとに、500万円の自己資金を投入して
計画を進めようと考えていました。
残りの資金については、銀行から融資を受け、建ったお家は、その後、パナホームが
一括借り上げをし、返済しても利益が出るという前提での話であると理解していたのでした・・・。


Aさん親子が、そのように考えたのも、もちろん!それらの内容は、資金計画書の中にも
ちゃんと、書かれていた内容でもありました・・・。
結局、事のつまりは、最終的に、計画書の中に書かれてあった、ウソの内容が、
ボロボロと出ていく結果へと、進んで行くのでありやした。。


銀行からの融資は、受ける事ができず、工事の方も、中途半端な状態で止まってしまう結果になった
Aさん親子の運命・・・。
いつも、この手の、ニュースを目にする度に思う事は、その会社の営業担当も営業担当なら、
会社の上司も上司で、揃いもそろって、クズが仕切っているという事でですね。


お家に関する買い物、土地活用や、売り買いの問題など、一般の人にとっては、
そうそうあるものではないし、人生の中で、何度も、何度も、
訪れるようなものではないですよね。。


それに景気がある程度、ひと昔前の時代のように、ある一定の流れの中で、
高低がまわる時代ならともかく!!今のように、ちょっとずつ沈んで行くような時代にあっては、
大きなお金の移動は、本当に大変な心労が伴うものです。


ただ、いつも思うのは、いったい?いつまで、不動産業界や建築業界、
それに証券会社をはじめとした金融業界、これらの世界で働く、いわゆる
営業マンと言われている人達と、一般ユーザー、
すなわち、顧客とのすれ違い。。


顧客は、ほぼ、一生一度の買い物である、不動産やお家という、日本では、
馬鹿高い買い物をするのにそれこそ、相当な神経をはらいつつ、
大きな希望と夢を見ていきます。
そして、その夢や希望に群がるというのか。。


その心の隙間に入り込んでくるのが、この業界の営業連中・・・。
営業マンも営業マンで、何とか、毎月のノルマを達成して、少しでも自分の家族に
いい生活を送らせて上げたい!?


また、自分自身も、でかい顔をして、今の勤め先で出世をして、一日も早く、ノルマ、ノルマ。。
数字、数字の世界から抜け出して、それ相応な立場になって、余裕を持って生きて行きたい・・・。
そんな思いを、大抵の営業マンたちは、少なからず、思い描きながら、
日々を過ごしていると思います。


顧客側にしても、当然ながら、一生一度の高い買い物、一生一度の贅沢品でもある我が家の土地、
それが例え、土地なしのマンションだったとしても、その思いは、まったく変わらないわけだ。。
でも、売り手と買い手のすれ違いは、いつの時代でもある訳だけど、
特に高いモノになると、コレが酷い(涙)


売りたい側の論理が、買い手の側の感情なんて、まるで無視したかのように、常識など
置き去りにしながら、待ってましたばかりに、買い手側である、アナタの夢や希望を
打ち砕く為に、近づいてくる。。


もっとも、ほとんどの営業マン達には、それなりの良識は、兼ね備えているので、
初めから何かを企み、そして、近づいてくる営業マンは、いないと
信じている私なのですが・・・。


でもでも、犠牲者と呼んでも、決して、大げさではないような事例が、
いつの時代も、後を絶ちませんね。。
もう、とっくに、お金の稼ぎ方や、人々の暮らし方を始めとした営み方は、
かなりのスピードで変わってきている!?


私は、そんな風に確信してしているんだけど、未だに、昔からある売り手と
買い手の間に蠢いているドロドロとした、悲しい溝・・・。
大きなお金が動く世界ほど、続いていいる。それが現状なのでしょうね。。


【東京都知事選挙】2月9日の開票に向け山本太郎が動き始めた!

af7bd95b.jpg

画像写真は・・・?
数年前まで、東京秋葉原JR駅前の改札を出て
すぐの場所にあった、AKB48のイラスト画像。
人気メンバーの大きな絵が、ドカンと飾ってありやした。


週末土曜日のAKB48カフェ&ショップ!!
あなたは、もーーお!行かれましたかぁ?
日本全国から、いろんな人がワイワイガヤガヤしてますね。
集まって来る人達を、しれっーと見てるだけでも楽しいですよ^^


でもって、このところ各メディアを覗いて見てみると・・・。
あっ!!元首相の細川さんが、あの三宅洋平さんと一緒に出てる。
それから、山本太郎さんも、東京新宿で街頭演説したんやわぁーー!!
あと、先日放送された、「朝まで生テレビ」。


これはもう、東京都知事選のスペシャル放送みたいな感じで、
各候補者のインタビューを、田原さんがいつもの感じで話してたよね・・・。
それにしても、今度の都知事選の顔ぶれを見ていたら、何だかなぁーーっと、
個人的な感想としては、ため息が出て来ちゃったなぁ~。


田原総一郎さんと、各候補者さん達のインタビューの様子。
これらを見ていてつくづく思った事がありやす。
日本の選挙民って、やっぱ!なんか、甘く見られてないかぁ~。
そんな感想を持ってしまったんだよね・・・。


今見たく、時代の振り子が、ぐらんグランと揺れ動く時代にあって、
それは、相当な覚悟がなきゃーー!!
出馬なんか、出来やしないと思うんだよね。
でさぁ~!今回候補者さんみーんな!なんかねぇ~。


田原総一郎さんとの対談を見た限りでは・・・!?
なにか、覚悟みたいなものを、ちゃんと感じる事ができなかった。
で、コレは、私だけなのかなぁ~!?
こーいう感想を持ったのって。


政治の世界に本当の意味で、優秀な人が参加してないからなのかも知れないけど、
どーも、この危機的な状況に対して、きちんと対応してくれそうな、
そんなブレを感じない、それは、以前からという意味だけど、どーも皆さん!
言ってる事が、その時、その当時の立場によって、クルクル変わってるよね。


なので、その辺の視点でもって、政治の世界というか?
選挙を見てしまっている人達、特に若い世代の人達は、いくら太郎さん達が
やいのかいのと言ったとしても、選挙と言うよりも、政治の世界に対して、
積極的に興味や関心を抱く事が出来ないでいるのだと思います。


これからの世界、グロバリゼーションの波を、一番受けてしまう世代が
政治に選挙に対して、興味を抱こうとしない、日本の若者世代・・・。
当然、権力者たちは、自分たちに票を入れてくれる世代の人達にとって、
有利に展開して行く政策を優先させていくでしょう。


そう今のような時代の潮流から、これから起きるであろう物事の流れを考えた時に、
若者世代にとっても、中高年世代や高齢者世代と呼ばれている人達にとっても、
平等に展開して行ける政策など、もう今となっては無理があるという事を
コレは、今時の小学生でも、簡単に答えが出るレベルの話だと思います。


個人的には、今の時代は、よく巷で言われてるように、変革の時代でしょうし、
激動の時代でもあり、過渡期でもあると言われてるように、
私自身も強く、そのように感じている訳ですが、ただ、これから新しい時代が始まる・・・?
そーいう感想よりも、古来の日本の姿に戻って行く、そんな風に思っています。


なので、山本太郎さんのような人が、芸能人という立場から現れたというのも、
時代背景から紐づけていくと、当然なのかなと思うし、多くの民衆に支持されてるのも
現代社会の動きと、結び付けて考えて行くと、これもまた偶然的な現象ではなくて、
必然であり、極々、自然の流れなのかなと、そんな感想をもっていますね。


あなたも感染してる?ノロウイルスの呪い



画像写真は…?
東京新宿になります。
このところの東京界隈は、とっても寒いです!
あなたの住み慣れた街では、どーでしょうかね…?


何だか、ふつうの風邪菌が流行ってるような報道があったかと思えば、
あれれ~ッと。
今度は、ノロウイルスなのかよー!
ソンでもって、その前は、冷凍食品の危ない話題もあったりしましたね。


良くも悪くも、世の中に起きて来る出来事って、
これから起こるであろう出来事や事件と呼ばれてしまうものと、
遠かれ遅かれ、どっかでリンクしてる部分があると思うので、
平和ボケしてると世界から言われてる日本で起こる出来事…。


それらは、やっぱり偶然の一致という事ではなくて、
多くの人達の生活に、少なからず影響を与えるような出来事、
はたまた、一般的に事件と称されて行くような事って、
ちゃんと、今起こるべくして起きているのかなぁ~?


個人的には、そーいう感想を持っていますね。
なので、今どきの菌の話題に関するニュースに触れていたら、
以前、焼き肉屋さんで起きた、ユッケ事件の事を思い出しました。
何でも現在、あの焼き肉チェーン店の社長さん…?


その後、あの焼き肉チェーン店の社長さんは、運送業で働いているそうですね。
いわゆる長いこと、デフレと呼ばれてる時代が続き、
とにかく、消費者のお金の使い方が変わって来てる!
なので、それらに合わせようと、合わせて売らんがした為に…。


安全性よりも、販売価格が優先されたが為に
起きてしまった事件…。
出来事であったと言えますね。
そして、それらを引き起こした、下請け業者さんや卸業者さんは?


自分たちが商売を志した当時から、その『ノリ』で、
商売をやっていたのでしょうか?
安全性よりも、お金の方が、『儲け』利益を出す事の方を
ずーっと優先して、商売をやって来たのでしょうか…!?


そーう、きっと違いますよね。
以前、コンビニに粗悪なコロッケをおろしていた業者さんにしても、
きっと、最初は、理想を掲げていたのだと思います。
でも、時が変わって行く中で、商売が難しくなって来た。


きっと、どこにでもいるタイプで、極フツーの人間だった…。
でも、いつしか、商売のやり方が、変わって行ってしまった。
なぜか!?
自分たちの生活を守る為には、しかたなかった。


結局、ひとことで言ってしまうと、余裕がないんだよね。
苦しいから、今の立場に固執するが為にさ、
他者の安全性、ここで語った来たところの
お客さんの安全性なんて、二の次であり、三の次になっちゃった!


そして、それらの考え方は、これからますます加速して行く、
加速…。
何故か?
これらの事件、出来事は、決して偶然ではなくてさ。


どこの社会環境であっても、必ずいるタイプの人間、
極ごく、フツーの人たちが起こしているという事実。
生活全般を守るのが苦しい…。
だから、予想できた、他者の犠牲は、いとわない。


それらは、どこにでもある?あなたの身近な世界でも、
いつでも起こりうる可能性がある。
なぜ起きるのか?
それは、いろんな事が、元サヤに戻ろうとしている時代だから…。


なので、ますます環境変化は、激しく、確実に、
スピードを増し、加速して行くと思うので、
これらの事件や出来事も、すべて、つなりを持ってるよね。
知識だけじゃぁ~、もう、歩いてけない訳でありやす。


【渡邉美樹】ブラック企業の代表者VS犠牲者の家族

139a9d45.jpg

ワタミフードで働いていた森美菜さんが、
入社後2カ月で、自殺した問題が
今では、ある種、トレンドのようになり
1人歩きしているように思えます。


既にニュースなどでも流れているように、
ワタミフードサイドは、亡くなった
森美菜さんのご家族のことを、
クレーマーとして扱っていたという・・・。


現在、過労自殺したと報道されている森美菜さん、
享年26歳の若さでありました。
コレは、本当は?自殺ではなく、
企業側の力づくの論理による殺人ではなかったのか!?


ここ最近になり、そーいう視点で
語られる事も少なくないですね・・・。
今回の事件に限られた事ではないのですが、
個人的にいつも思う事があります。


それは、人間の住んでいる世界も
アフリカの草原で営んでいる野生たちも、
根ざしているものは、何も変わらないんだなぁー!
そーう、自然と感じてしまう事です。


いま、ちょうど、報道されていた内容の記事を読むと、
ワタミフードは、亡くなった森美菜さんのご両親である
森夫妻のことを、タチの悪いクレーマーとして
扱っていた節があると言います・・・。


以下に森夫妻とワタミフード側との、調停における質疑、
やりとりに関する内容を、一部抜粋して載せておきます。
結局、ワタミフードの場合は、以前から「ブラック企業」、
そーいうあだ名をもらっていたのですが、その理由は・・・?


なんで?
あの爽やかイメージの元社長の渡邉美樹さんが
まとめている会社の実態が「ブラック企業」であると、
断言する人達が多くなって来ているのか・・・?


そのあたりの理由が、以下のやりとりを読んで行くと
その答えが、浮き彫りになってくる事がわかります。
「ブラック企業」大賞にまで輝いたワタミフード、
今もワタミで働いている社員たちは、何を思うのかなぁ・・・。

http://biz-journal.jp/2014/01/post_3864.html


【森夫妻の質問】
娘は亡くなる前日の早朝、研修に参加させられました。
充分な睡眠もとれずに、参加しています。
これで、健康や安全への配慮があったと言えますか。
社員が十分に休憩をとれるように
健康に配慮して行うべきものです。


【ワタミフードの回答】
夜間勤務が中心となる外食産業の社員については、
研修時間を勤務時間と隣接しない日中の
時間帯にした場合のほうがマイナスの影響があり、
勤務時間帯に近い早朝に行っております。


しかしながら、いただいたご意見は、
貴重なご意見として
承らせていただきたいと思います。


【森夫妻の質問】
娘は閉店後も電車の始発まで店舗で待たなければならなかった。
横になって休むこともできず、
ただ時間を過ごす苦痛に耐えなければならなかった。
(電車で通わなければならない場所にある)


社宅のために、いかに娘の健康が損なわれたか
考えてみてください。
それを、健康や安全への配慮義務違反はなかったと
言うのですか?


【ワタミフードの回答】
社宅に関するご指摘は貴重なご意見として
承らせていただきますとともに、
(略)この点については改善を図っておりますので、
ご理解をいただきますようにお願いいたします。


【森夫妻の質問】
長時間の深夜勤務の連続で疲れた上に、休む間もなくレポートを
書かせることには、社員の健康への配慮がないのは明らかです。
真面目な娘は、レポートにも取り組み、ひどく体力を消耗し、
健康を損ないました。


このレポート書きにも、健康と安全の配慮の姿勢は
見られないように思いますが、どのようにお考えか、
説明をお願いします。


【ワタミフードの回答】
レポートは任意提出ですので、その作成時間は
勤務時間外として扱っております。


また、レポートの内容に関しましては、弊社は社員を
単なる労働契約だけの関係ではなく、
家族だと考えていることから、その成長を願い、
自己研鑽のための機会を提供し、フィードバックするために、
そのような内容としています。


ご指摘のような、社員を管理するために、
考えなくさせるためのものではございません。
なお、いただいた数々のご指摘につきまして、
貴重なご意見として承らせていただきます。


以上が、森夫妻とワタミフードサイドとのやりとりの
一部なのですが・・・。
このやりとりを読んでいて、直観的に思った事があります。
それは?もうこの会社は、壊れてる。


そーいう思いが、すーっと私の中に入って来ました。
まだまだ今後も続くであろう、森夫妻とワタミフードの
司法の場を借りた、乱れた戦い模様・・・。
要は?ワタミとしては、次なる主張を、ずっと言ってる。


ワタミフードには、元々、責任はないのですが、
森夫妻が、色々としつこく言ってくるので、
コレ以上言われてしまうと、これから先、
ブラック大賞10年連続受賞の妥当な栄誉!?


いやいや、不名誉なレッテルが当たり前になるし、
その事で、新入社員も集まりにくくなる。
そーなると、人件費カットと、数の論理で黙らせていた
下請屋さんへの心象も悪くなる一方・・・。


商売がやりにくくなるので、早めにカタをつけたい。
うちだって、一部の人間しか、人並な給料、
もらってないんだからさぁーー。
森夫妻、わかるよね。


さっき、この会社は、もう壊れてると書いたのですが
それは、何もワタミフードに限らず、国内にある
ほとんどの会社、特に正社員雇用を売りにしてる会社、
その多くは、もぉーお、モタナイ・・・。


特に、この10年ほど前から、注目され続けて過労死、
表に出てないだけで、どれだけの人が、また若者達が
犠牲になってしまったというのでしょう・・・。
でも、残念ではあるけど、この流れは止まらない(涙)。


個人的には、そーう思っています。
昨年から今年と、アベノミクスに景気復活など、
経済変化による恩恵が、一般大衆にもやって来るかも!!
そんな報道が出ているけど、今後の社会情勢というのかな。


そんなことを、少しでも冷静になって考えた時に
「さとり世代」本が、それなりに共感を得てるように、
大多数の若者たちは、その一種独特の嗅覚をもって、
次に起こるであろう出来ごとを、察していると思う。


ワタミフードの過労死事件・・・。
それは、今の日本の社会では、よくある風景でもある。
あと、3~4年もしないうちに「過労死」すら話題にならない、
そんな生きにくい世の中が訪れるのでしょうね。


タグ / 渡邉美樹

吉松育美が涙、涙で訴えた芸能界の闇!ストーカー脅迫事件の真相

945x564x2fe2ce51cd5eafc55b9f998d.jpg

芸能界の闇・・・。
それを考えてしまうと、政界も財界でも
必ず、闇と言われる部分が存在してますね。
誰かれの犠牲に上に成立してる世界。


その世界を代表するような事件が起きました。
それは、2012年ミスインターナショナル世界大会で、
日本人初の優勝を果たした吉松育美さんが
勇気を持って告発した、例の事件簿になります。


じゃぁ、何を告発したのかと言えば・・・?
吉松育美さんの話した内容を改めて振り返ると
大手芸能プロ「ケイダッシュ」幹部の谷口元一が、
吉松育美さんに対し、ストーカー行為を繰り返しました。


そして、ミスインターナショナル協賛企業にまで
再三再四、圧力をかける事により、吉松育美さんは、
主催者から体調不良のふりをして大会出席を
見合わせるように求められたとそうです。


ここで問題になって来ているのが、吉松育美さんが
この件を、霞ヶ関の司法記者クラブで会見して、
メディア全般に対して、広く訴えたのに、
その事が、ほぼ記事にされなかったという現実です。


更に吉松育美さんの話を要約して行くと・・・!?
初めに問題が起こったのは2012年の春になるそうです。
元K-1プロデューサーの石井和義が吉松育美さんの事務所に現れ
大手芸能事務所へ連れて行かれたという。


そしてその場所で、石井和義から次のような事を言われたそうです。
日本の芸能界で生きていくためには、『掟』として、
事務所の会長に認めてもらわなければならないのだと。
果てさて?日本の芸能界の掟とは、いったい何だったのでしょう!?


この大手事務所は、以前から反社会的勢力とのつながりがあると
ずーっと、噂されている事務所でもあった為、吉松育美さんは、
その事務所への所属を断るのですが、現在話題を集めている
谷口元一という男は、この系列事務所の役員でもあった。


吉松育美さんが訴えった事は?大きく分けて3つあります。
それは・・・?


①12年12年30日に日本テレビに「侵入」し、番組出演後の
吉松育美さんを拉致しようとした。
②探偵を雇って吉松さんの事務所兼自宅を調べさせた。
③実家の電話番号を調べて両親に脅迫電話をかけた。


これらの事が実際の行われていたのか?
芸能界の闇的な部分を知らない人達にとっては、
結局、今回の事件って!?
吉松育美さんの美貌が生んだ、事件なのかなぁ・・・?


そんな風に考えてしまう輩達も、きっと多いと思われます。
ここで、一般大衆!?下々の民どもである我々が、
最低限知っておかなければならない事実!
それは、谷口元一が変態おやじだったという事ではなくて。


日本人として初めて、ミスインターナショナルグランプリという
輝かしき舞台において優勝した、吉松育美さんが芸能プロダクション、
「ケイダッシュ」幹部の谷口元一から、脅迫まがいのストーカー行為を
ずーっと受けていますと、公の場で会見を開いたのにも関わらず・・・。


その事実を、多くのメディアが報道しなかったという事実にあります。
日本のメディアで報道されなかった為、身の危険を更に感じた
吉松育美さんは、外国特派員協会で会見をして、
海外メディアに向かって訴えるという行為に打って出た訳ですね・・・。


なぜ?そんな事が起きてしまったのかというと、日本のメディア関係者はみな、
大手芸能事務所である「バーにング」、ここの社長や元締めが、
日本の有名なヤクザ組織とマブダチである事は、周知の事実であって
メディア関係者の皆さんも、自分の命が惜しい為に報道しなかったのです。

※「ケイダッシュ」は「バーにング」の系列会社、いわば子分でありやす。


芸能関係者の話をまとめてみると、谷口元一という男は、その仕事ぶりも
普段からの立ち振る舞いも、すべてが、闇社会の人間そのものであった事が
様々な証言から浮き彫りになってくるのですが、このあたりの事は、
芸能界では、みーんな知ってる、超有名なお話だったと言います。


また、次のような怖い談話をニュース記事の中でひろう事が出来ました。
谷口元一は表向き、金の問題を理由に女性タレントにコンタクトを
取っているように見えますが、取りたいのは金ではなく女性のほう。


弱みを握って意のままに操るのが得意で、タレントとして使いながら
私生活でも絡んでくるというウワサ。
代表例が自殺した川田亜子さんでしょう。


谷口元一とは恋人関係だったなんて話になっていますが、
川田さんには内密にしていた恋人が別にいましたし、谷口元一とは
恋人というより、仕事と私生活で縛られていた
奴隷状態にしか見えなかった・・・。


今回、吉松育美さんの涙の訴え会見から、明るみに出て来た
「ケイダッシュ」谷口元一と元K-1プロデューサーの石井和義による
数々の色情遊戯に纏わる出来ごと・・・。


特に石井和義に関しては、K-1ファンだった私からすると、
ちとショックでもある。
結局は、見た感じ、硬派な印象の強かった石井館長も?
どこにでもいる、好色オヤジだったんだと思うと残念で仕方ない。


そして吉松育美さんの涙の記者会見から、一般ののんびりピープルにも
ちょっとずつ、バレて来た感じもある、日本のメディア界の体質、
報道の自由だの、事実を伝えたいだの!日々、偉そうな事を言ってる
記者連中やデスクで働いてる連中も、一皮剥いたら、このザマでありやす。


なので、3.11以降、各方面から取り上げられるようになって来た
日本の報道規制、メディア界の体質でもあるんだけど、特に芸能部・・・。
コレに関しては、まったくもって信用しなくて良いと結論が
吉松育美さんの件からも、ハッキリする事ができたんじゃないのかな?


個人的には、そんな風に思っています。
あと、自身のブログの中で、現首相の奥さんと面会をして、
過去の事実を一切合財話をして、広く一般の人達にメッセージを投げた、
吉松育美さんは、正に稀に見る才女でもあると思います。


こんな人が、日本の芸能界にまだいたんだ・・・。
それに、女性であるというのに、今回彼女がとった勇気ある行動。
これは、もっともっと、称賛されるべき行動であり勇気であった思います。
吉松育美さんの今後の活動に、みんなでエールを送って行こうぜ!!


 
タグ / 吉松育美

Return to page top