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【寺島しのぶ】脱ぎっぷりがよく演技派女優ではない|いくつかの理由



日本の数ある女優陣の中で、
演技派と呼ばれている寺島しのぶさん
なんとなくですが、この人は、
もう結婚しないのかな…?


そんな風に思っていたら。
突然、フランス人男性との
結婚を発表され、あっという間に、
第一子の誕生報告。


ここまでは、誰が見ても
疑いようのないくらいの
幸せな結婚生活を送っていたように
見えた寺島しのぶさん。


でも、本当は離婚危機も
あったと言いますね…。
三流週刊誌の見出し記事には?


寺島しのぶさんの激しすぎる
家庭生活・・・。
そんな言葉が
並べられていたけどね。


寺島しのぶさんは、私から見たら
ごくフツーの日本人
女性のように思います。


演技派女優とか!
ぬぎっぷりがいいとか?


色々、噂されてるけど、
寺島しのぶさんの感性は、
まさしく!日本人女性の
代表だと思いますよ。 
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画像は?いまも楽天で売れてる
DVD「キャタピラー


映画『キャタピラーCATERPILLAR』
への刺激的な主演。


また世界三大映画祭のひとつ!
第60回ベルリン国際映画祭で
最優秀女優賞に輝いた寺島しのぶ。


日本人では、1964年の左幸子、
75年の田中絹代に続く
実に35年ぶり3人目の快挙^^


寺島さんといえば、日本では
数少ない・・・。
「映画のために脱げる女優」
だと思いますね。


03年『赤目四十八瀧心中未遂』、
『ヴァイブレータ』と立て続けに
激しく濃厚なラブシーンの
ある映画に主演。


04年の第27回日本アカデミー賞で
最優秀主演女優賞を手にした
彼女は、以降、その脱ぎっぷりで
映画ファン以外からも熱い注目を
浴びてきましたねぇ~。


『キャタピラーCATERPILLAR』
でも寺島さんの女優魂はさらなる飛躍を遂げ、
戦争で両手両足、聴覚と声を失った夫との
濡れ場を堂々と演じているんだてね。


"軍神"となって帰って来た夫は、
多くを失った代わりに果てしない
食欲と性欲を持っていたんだってぇ~。


寺島さん演じるシゲ子は、最初こそ夫の
性のハケ口となる貞淑な妻だったものの、
後に自ら夫に跨り挑発するように
なっていきます。


並みの女優なら尻ごみしてしまうような
シーンの連続であっても、
やると決めたら果敢に挑戦する女、
それが寺島しのぶ。


ちまたには「濡れ場がある」という
ふれこみで宣伝しつつも、実際には
シーツの中でガサゴソやっている程度の
シーンしかない映画も多いけど、


でも、彼女はそんなやり方では
「本当に愛し合っているように見えない」
と考えているようなんだって。


TV番組『爆!爆!爆笑問題』(TBS)
の中で、寺島しのぶさんは
次のような熱い思いを
話していました・・・。


相手と本当に愛し合っているように
映りたいんです。


乳首や股間を隠さなきゃいけないから
といって、男性が身体で隠そうとしたり
不自然なカットになることもある。


でも、それをするなら仕事を受けなさんな!
と、言っていたんだとか。


ちなみに、全裸のラブシーンを演じる
際でもいわゆる「前貼り」は
貼らないそうで、
本当に全裸でやるそうですね。


『赤目四十八瀧心中未遂』で共演した大西信満
(『キャタピラー CATERPILLAR』でも
夫役を演じている)は、『赤目~』の濡れ場を
演じる直前、寺島さんの楽屋を訪れ、


おもむろにズボンを下げて
「ぼ、僕の、こんなんですけど大丈夫ですかっ!?」
と訊いたというエピソードもある、と、寺島さんは
笑いながら話し。


『ヴァイブレータ』でも大森南朋との
入浴シーンがありますけど、
あれも全裸で前貼りなんてしていない。


でも、股間なんて全然見てませんからと
笑いながら話したんだって。


そんな寺島さんに向かって、
爆笑問題の太田光は、
なかなか普段できないであろう
ツッこんだ質問をし。


「濡れ場を演じている時に、
愛撫されて感じることはないのか?」
というもので。寺島さんは
ないですねと回答。


まったく感じていなくても、スクリーンの
向こう側には情感漂う官能的な
エロスを感じさせる
寺島しのぶさんに対して・・・。


「女ってコワい~」
と太田は絶叫したんだってねぇ。


また、「本気のラブシーンをするとしたら、
太田と田中どっち?」という質問には。
「どっちもいきましょうよ」と余裕で
受け答えしたんだとか。


さすが世界の寺島しのぶってとこかなぁ~。
ちなみに、私生活では今や押しも
押されぬ人気若手女優の綾瀬はるか
と親しいという寺島さんは。


かわいい後輩の綾瀬に対して、
寺島流の女優道を説いているのかも
しれないなぇ!


となると、綾瀬さんが肝の据わった
ラブシーンをスクリーンで
披露する日も、そう遠くは
ないかもしれないのかなぁ?


綾瀬さんに限らず、寺島しのぶさんに
負けない熱い女優魂を持った
女優たちが続々登場すれば、
日本映画界も盛り上がるとねぇ~。


『花と蛇3』の小向美奈子や『ヌードの夜』
の佐藤寛子らが全裸での濡れ場もいとわず
体当たりの演技を見せているらしいけど、
彼女らは第二の寺島しのぶに成長できるのかな?

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今年の2月にベルリン
国際映画祭で最優秀主演女優賞を
受賞し、いまや国際派女優となった
寺島しのぶ。


NHK大河ドラマ「龍馬伝」では
龍馬の男勝りの姉の乙女をコミカルに
演じる一方で、情念の塊のような女性も
演じ分ける実力派。


「日本一過激な女優」と呼ばれる
寺島さんが、自身の演技について
語ったんだって。



その迫力のある演技から
近寄りがたいイメージを受ける
寺島しのぶであるが、トーク番組で
見る彼女はいつも気さくなんだってね。


8月25日TBS放送の
「爆!爆!爆笑問題」でも、太田さん、
田中さんの二人を相手に楽しげに語る
姿を見せてくれたんだって。


常に情念のこもったラブシーンを
演じる寺島さんは、相手のことを好きに
ならないとラブシーンが嘘に見えるのでは
ないかと不安になるんだとか。


だから撮影中は夢に見るぐらい
共演者を好きになるのだが、
クランクアップした途端にその感情は
さっぱりと消えてしまうだってね。

素人投稿X(4(過激にされたい女たち))

それを「究極の疑似恋愛」と
寺島さんは言い、プライベートよりも
ドラマチックなことをしすぎた、と語り。


演技に説得力を持たせるには、
現実よりも過剰にならなければ
いけないのだとか。


そんな寺島さんであるから、
ラブシーンでも妥協を許さず
「真剣に愛し合っているように映りたい」
と言うだって。


だから画面に映っていない場面でも
ないがしろにしないという彼女は、
男優が女優の乳首を隠しながら演技をする
ようなラブシーンはおかしい、と言うだってね。


「そんなことをするくらいなら、
仕事を引き受けなければいい」と怒りをみせたとか。
「女優は裸も衣裳」という名言を残した寺島さん。


彼女にとっては、演技で裸になる行為は
特別なことではないんだって。


台本にあることをしているだけのことで。
役に徹すれば裸もラブシーンも平気になる。
だから共演者の男性の裸を見ても何も感じない、
とも寺島さんは言うんだとか。


男優とのからみが「試合みたいな感じ」
だからだだとか。


そもそも女優が演技の上で脱ぐことに
過剰に反応するのはオヤジ目線なメディアが
幅をきかせている日本特有のことであり、


海外では有名女優が演技の上で裸に
なったからと言って、とりたてて
騒ぎ立てることもないのだとか。


そんな寺島さんのことを
「女性として怖くて、
近寄りがたいと思っていた」
と太田さんは言ってたんだええね。


女優としては敬意を払いつつも、
男と女として対峙した時に、この人には
敵わないと大抵の男は思ってしまう
のではないだろうか。


女優としても、人間としても、
器の大きさを感じさせる寺島しのぶ
であったとか。
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