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ラグビー日本代表の男らしさとひ弱な僕らの死生観についてその1

うみ

ラグビー日本代表チームが初戦のロシア戦に勝った!
実際に試合をご覧になった方なら一目瞭然だが、
今回のロシア戦は、偶然的な勝利ではなくて
完全に力技で押し切った完全勝利だ。


私の親戚や友人知人には、野球やサッカーといった
他のスポーツに比べるとめちゃくちゃ数は少ないけど、
学生時代にラグビーをやっていたツワモノたちが
少なからずいる、、


ラグビーは他の競技と比べると単純にプレーヤー同士の
接触プレーが認められている分、怪我の多いスポーツ!
ラグビーど素人の私でも、そーいった認識がある。
でも私のように貧弱な男性ならみんな思い感じてる事がある。


それは、俺だって!私だって!
ラグビー日本代表のラガーマンに憧れるとという感情だ。
彼らのように勇敢で果敢にアタックできる人生でありたい・・・。
いや、誰しも男子なら、そうありたかった。


そーいう感情の1つや2つ。
みんな思ってた。
いいや、思った時期が必ずあったんだ!
でも、実際には現実のヒヨワな自分に従っていく。


答えは簡単で、今の日本社会においては、精神的弱者!?
弱きものとして生きた方が限りなく楽ちんである。
物ごとに対し、さして頑張らないで諦めても食っていける。
困る事が身につまらせる事象にはならないのだ。


日本の若者達世代に自殺者が多くいるのも、歪んだ現実。
現在の中高年世代に従いある意味、開き直ってしまえば?
個人的には、そう感じているのですが、弱いは駄目なんだと、
歪んだ教育を受けてきた代償、犠牲者達だと言える。


みんな1度や2度は、暑苦しいくらいの男らしさに憧れる。
そして歳を重ねていく内に現実の自分にガッカリして行く。
で。いつもの決り文句は、もう歳だからさ・・・。
男らしさに憧れていた時、いったい何に憧れていたのだろう。
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